ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

在学生・卒業生を紹介

在学生を紹介

ファッション社会学科 3年服装学部  

ファッション社会学科 3年

福井県立若狭高等学校 出身

ファッション社会学科に入学を決めたのは?

服づくりではなく学術的な面からファッションを学ぶということに魅力を感じたからです。

印象に残っている科目は?

「デザインとマーケティング」です。この科目では、自分のブランドを提案するという課題がありました。提案時には、ブランドのコンセプトや価格帯、アイテムを考え、イメージとなる「企画マップ」も制作します。こうした実践的な課題は大変で悩むこともありましたが、やりがいがあり楽しかったです。

授業以外で力を入れていることは?

「服装心理学」という科目を履修したことで心理学の分野も興味を持ち、ピアヘルパーの資格取得をめざしています。コラボレーション科目で開講された「カウンセリング入門」を履修し、その後も自分で参考書を読み知識を深めています。

将来の目標を教えてください。

心理学の分野にも興味を持ったことで、就職はファッション業界だけでなく、「子どもと関わる仕事」も視野に入れています。まだ卒業後の進路は絞り切れていませんが、どんな職業でも生涯学び、成長し続けることが目標です。

 

(取材:2020年3月)

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