在学生を紹介
造形学部 デザイン・造形学科 4年
神奈川県立金井高等学校 出身思う存分「自分の好き」が出せるコースです
文化祭で知ったBUNKAの魅力
幼い頃からものを作ることのが好きだったので、制作ができる大学を探していました。高校2年生のときにBUNKAの文化祭に行く機会があり、服飾から建築、造形まで幅広いデザインや美術に触れたことで「私もこんな風に自分の個性を作品にしたい」と思うようになりました。
コースを選んだ理由
私は趣味がゲームや漫画、アニメ鑑賞なので、最初はメディア映像クリエイションコースを専攻するつもりでした。しかし、2年次のカリキュラムで「ジュエリー・メタルデザイン基礎実習」を履修し、金属からものを作り出すことに楽しさを感じたため、ジュエリー・メタルデザインコース に進みました。
コースの魅力
制作中に回りが一望できる専用の実習室と、学生同士のコミュニケーションが取りやすいところです。金属の扱い方をマスターし、制作の自由度が増すとより楽しくなります。課題においてはモチーフなどデザインに規制がないので、思う存分「自分の好き」が出せると感じています。
「貴金属装身具製作技能士」3級に合格
国家資格である貴金属装身具製作技能士は、ジュエリー製作に携わる人がその知識と技術を証明するための資格で、約半年の準備を経て合格することができました。4年間を振り返って一番の成果は、今までは趣味程度だった技術がどんどん授業で磨かれ、実践として使えるまでに成長できたこと。就職はジュエリー制作職に内定しました。
4年間の制作課題から

立体基礎A
カービングによる抽象表現
抽象的なものを描いたり作ったりするのは結構苦手なので四苦八苦しました。今見ると溶けている部分にもう少し動きがあってもいいなと思いました。
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ジュエリー・メタルデザイン基礎実習
『九尾の社』
初めて金属で作った作品なので体力的に疲れたのが印象的でした。また、狐の文字を切り取るのが難しかったのとヤスリがけが大変でした。
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ジュエリー・メタルデザインコース

ジュエリー・メタルデザイン演習
透かしバングル
パソコンの扱いが難しく、思ったとおりにならなくてかなり苦戦しました。
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ジュエリー・メタルデザインコース

卒業研究
『吉祥』
藤の花がモチーフのアンクレット。花びらの数が多いのでパーツ製作は自宅でも行いました。
(取材:2025年3月)
※科目名や課題の内容は学生の履修当時のものです。

