在学生を紹介
国際文化学部 国際ファッション文化学科 4年
千葉県 私立敬愛学園高等学校 出身卒業後は、縫製や構造の知識を活かせる「ものづくり側」として活躍します
国際ファッション文化学科を選んだ理由
服づくりだけでなく外国語や教養科目で幅広く学べる点と、ファッションに敏感な学生が多く、作品の展示やファッションショーなど刺激的な環境が魅力的だったからです。また、帽子やメンズウェア、アートフラワーなど多様な制作の授業があるので、様々なことに挑戦できると思いました。また、ファッションの専門科目として英語の授業や留学制度もあり、海外で活躍したい人や外国語に興味がある人が学べる環境が整っています。(特別留学プログラム
)
コースの魅力
スタイリスト・コーディネーターコース には、スタイリストやコーディネーターをめざす上で必要なスキルを身につけられる「ファッションコーディネーター論」や「スタイリスト論」といった、コースならではの専門の科目があります。スタイリストアシスタントのアルバイトと両立している学生や、インターンなどにも力を入れたいという学生もいて、授業だけでなく学外での自分のやりたいことと両立できるコースです。また、制作だけでなく、パーソナルカラーを活用したコーディネートのポイントや子供服の構造、ヴィンテージについての講義などもあり、様々な知識を得ることができました。
この学科の好きなところ
国際ファッション文化学科は、学生と先生方との距離が近いのが特徴です。丁寧に指導していただけるので、縫製初心者で入学しても、応用まで活用できる技術を身につけることができました。卒業後はテキスタイル会社に就職します。ファッション業界に対してテキスタイルを提案・企画するなど、これまで学んできた縫製や構造の知識を活かせる「ものづくり側」として活躍できたらと思います。
4年間の制作課題から

ファッション造形演習ⅠB
ブラウス
初めて自分でデザインし制作した作品です。服づくりの基本やミシンの扱い方を学び、服を一着制作することの難しさを実感しました。
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ファッション造形演習ⅡB
ウールジャケット
1年次よりも制作の工程への理解が深まったことにより、デザインの幅が広がり作品表現が深まったと思う課題です。服の構造や生地の扱いなど、縫製をより詳しく学んでいくことの大切さを感じました。
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スタイリスト・コーディネーターコース

ファッション造形応用演習
薄物素材の制作
薄物素材ならではの縫製方法は、これまで学んだことの応用が必要でした。繊細な生地であるため扱いの難しさもありましたが、自分らしいデザインをめざし、イメージ通りの作品に仕上がりました。
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スタイリスト・コーディネーターコース

卒業研究
卒業イベント 衣装制作(モデル衣装)
モデルシーンであるチェスの「キング」衣装制作を担当。無機物を衣装で表現するため、人間味のないデザインやシルエット、物語における登場人物としての在り方や舞台映えを意識してデザインしています。写真左は制作中のもの、写真右は「クイーン」として出演した私(左側)と、私の作った衣装を着てくれた「キング」役の友人(右側)です。
(取材:2025年3月)
※科目名や課題の内容は学生の履修当時のものです。

