在学生・卒業生を紹介

在学生を紹介

国際ファッション文化学科 4年国際文化学部

国際ファッション文化学科 4年

東京都 私立桐朋女子高等学校 出身

やりたいことに対して 自分から行動を起こす力がつきました

 
国際ファッション文化学科を選んだ理由
3年次にファッションショー、4年次に卒業イベントという舞台を、学生だけで作り上げることに魅力を感じて入学しました。国際的な学びがあって、留学や海外での仕事など幅広い将来の選択肢を得られると思ったことが決め手です。
 
コースを選んだ理由
Adobe PhotoshopやIllustratorを使用したデザインを学びたくて プロデューサー・ジャーナリストコース へ。卒業イベントではジャーナリストチームとして、ビジュアルブックを作りたかったことも理由です。服作りは1・2年次にしっかり学んだので、3年次以降は舞台裏の仕事についての知識を得たいとも考えました。
 
コースの特徴
プロデューサー・ジャーナリストコースは、3つのコースの中でも最もプレゼンテーションが多いコースだと思います。人前で自分の意見を話したり、デザインや意見を分析して見やすく伝わるようにまとめる機会が多く、その知識とスキルは卒業後も役に立つと思います。黙々と衣装制作を行う他コースとは違い、常に人と意思疎通を図りながら作業を進めていくため、グループで協力して行動することが好きな人に向いていると思います。
 
私の成長
入学したばかりの頃はミシンの使い方も分からずに困っていた私ですが、課題をこなしていくにつれ、形になっていく服が面白くて、家でも服や小物を作るようになりました。またプロデューサー・ジャーナリストコースでもジャーナリスト長に自ら立候補するなど、やりたいことに対して自分から行動を起こす力がつきました。
 
4年間を振り返って
自分の好きなこと、学びたいことだからこそ、すべてが楽しかったです。キャンパスは新宿という立地の良いところにあるので、授業を頑張った後に最上階の20階から眺める景色や夜景はとても綺麗でした。1年生の頃はコロナで完全にオンライン授業だったので、そこは少し寂しい部分ではありましたが、対面授業が再開され、直接教えていただけるようになってからは、先生に甘えて沢山聞いて教えていただきました。学生に寄り添ってくださる優しい先生ばかりで、本当に温かかったです。
 
 

4年間の制作課題から

 

  • 1年次

    1年作品

    現代ファッション概論
    コーディネート・マップ

    年代ごとのファションの特徴やトレンドを理解するための授業です。コーディネートの色味ごとに、背景や線の色を変えました。使用した配色が好きで、いまだに見返すことがあります。この頃から色で遊ぶことが好きだったんだな〜と思います!

 

(取材:2025年3月)
※科目名や課題の内容は学生の履修当時のものです。