教員の研究を紹介する連載

BUNKA RESEARCH

「新しい美と文化の創造」を建学の精神に、これからの社会と文化を築いていく担い手を育てる文化学園大学で、教員はどのような研究を行っているのか? 教員の研究・教育活動について、連載形式で紹介します。

教員メッセージ

それぞれの学科がめざす、人材育成のかたち。

「ファッションだけでなく、デザイン、建築、観光と教育の領域が広がるBUNKA。 次世代の「文化」の創造をめざすその独自の教育理念は、教員も学生も互いに影響や刺激を受ける、まさに「ここにしかない」環境を形づくっています。 そんな個性ある学科の教員が、本学をめざす高校生へメッセージをお届けします。

企業×大学 スペシャル対談



ラフォーレ原宿×ファッション社会学科

ファッションの意味が多様化している現在、その担い手に求められるものとは? 日本有数の最先端ファッションと文化の発信拠点、「ラフォーレ原宿」の荒川信雄社長と ファッション社会学科の金川孝義教授に、その思いを聞きました。

異分野教員対談

ファッションという枠をこえて。

文化学園大学が教育研究の対象としているのはファッションだけではありません。 ファッションを、社会や生活の質の向上に役立てていくこと。 それは人々の生き方、価値観、ライフスタイルと密接に関わる「文化」の創造に繋がると考え、 造形、建築、観光などの領域に教育の裾野は広がっています。 “ファッション” の意味が広がる時代だからこそ、できることがある。