ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

矢中 睦美

  • YANAKA, Mutsumi

    職位:教授 (Professor)

    • 服装学部 ファッションクリエイション学科 Faculty of Fashion Science / Department of Fashion Technology

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科(被服学専攻)修士課程修了。

本学助手、講師、准教授を経て現職。

主な担当教科は、「材料学Ⅰ・Ⅱ」「材料学実験A・B」「機器分析」「機能テキスタイル」など。

学位

被服学修士

業績 (主要著作・論文・作品など)

  • 著書
  • 「生活科学テキストシリーズ 衣服材料学」(分担執筆),朝倉書店,2020
  • 「生活科学テキストシリーズ 衣服材料学実験」(分担執筆),朝倉書店,2018
  • 「被服学事典」(分担執筆),朝倉書店,2016
  • 「服地素材マニュアル107」(分担執筆),ストアーズ社,1997
  • 「最新 布地標本集」(分担執筆),教育図書,1994
  • 論文
  • 「夏物機能性肌着素材の性能と風合い評価」文化学園大学紀要 ,Vol.45,2014
  • 「各種柔軟剤処理による布の剛軟性、摩擦特性、表面粗さ、吸水性、吸湿性および風合いの変化の比較」文化学園大学紀要,Vol.43,2012
  • 「布の肌触り評価と手触り評価の相関性のポリエステル-綿混紡地による検討 -手触り官能評価のタイ王国と日本国における比較にも触れて-」繊消誌, Vol.49,No1,2008
  • “Changes in Tactile Sensation, Wicking and Moisture Content of Cotton-blend Textiles with Washing”Journal of Oleo Science, Vol.56,No.4,2007
  • 学会発表
  • 「布地の性能に及ぼす柔軟剤処理条件の影響」日本感性工学会第20回大会, 2018
  • 「レースの配置がワンピースに与える影響」日本繊維製品消費科学会年次大会,2018
  • 「バレエ衣装におけるチュチュの印象評価」日本繊維製品消費科学会年次大会,2017
  • 研究助成
  • 科学研究費補助金(基盤研究B)「多様な布地と被験者に適応した質感空間を基幹とする視感・触感融合技術の基礎研究」2018-2022(研究分担者)

研究テーマ

テキスタイル素材の物性と感性評価の関連性についての研究

研究内容

テキスタイル素材の構造や、被服材料の水分特性(吸湿・吸水)、力学的特性などの物性と,手触りや肌触りなどの風合いに関する感性評価との関連性の研究。布地の風合いを画面上で伝えるための見せ方についての研究。

所属学会

日本家政学会(被服材料学部会 幹事)、繊維学会(被服科学研究委員会 会計)、日本感性工学会(評議員)、日本繊維製品消費科学会、ファッションビジネス学会、TES会(日本衣料管理協会)