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年別アーカイブ: 2010年

郵便アート:往復葉書の紹介

学造11回生の造形作家、小林重予さんより、お知らせが届きました。
小林さんは、鹿児島在住の詩人:岡田哲也氏と絵や文字をコラージュした55通の文通から、「往来葉書」を発案しました。往来葉書とは一枚の葉書が二人の間を往来し、共同制作で完成させる、新しい「郵便アート」です。2009年、逓信博物館・文学館・美術館等の展示で全国に知られ、日経新聞にも大きく取り上げられました。1月には、郵便事業株式会社の冊子「レターパーク」で、往来葉書が特集される予定です。
日々の日記画や今までの仕事は、小林重予さんのブログ「ミンピーノート」http://minpi-shigeyo.blogspot.comご覧になれます。

第56回 文化女子大学紫友会総会

「第56回 文化女子大学紫友会総会」のご案内

文化女子大学紫友会の総会は56回目を迎え、西新宿の「ハイアットリージェンシー東京」にて開催されます。
この機会に、旧友と親睦を深め、懐かしい時間をお過ごしいただきたくご案内申し上げます。
また、当日は本学の服飾博物館にて「アンデスの染織展」を開催しておりますので、あわせてぜひご鑑賞ください。
今年度の当番幹事は、学服6回生・学造4回生・短服20回生・短造5回生の皆様にご協力いただいております。会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
*毎年お送りしております『紫友会報』(1月上旬発行)も併せてご確認ください。

 

日時 平成23年2月5日(土) 10:30~14:30(受付10:00~)
会場 ハイアットリージェンシー東京  B1F 桃山
会費 7,000円(お子様の参加費についてはお問い合わせください)
お申込み 参加費のお支払いと同時にお申込み受付となります
お支払い 郵便振替口座にてお振り込みください
口座記号番号    00120-6-739964
加入者名       文化女子大学紫友会
ご依頼人記入欄   会員の方の住所・氏名・電話番号・会員番号
※会員番号は紫友会報の宛名シールに記載してあります
通信欄        「総会」と明記ください
振込み手数料    各自ご負担をお願いします
振込み締切日 平成23年1月21日(金)

平成22年度文化女子大学春期特別公開講座のお知らせ

大学では年に2回、外部の方も自由に参加できる特別講座を開講しています。卒業生の皆さまも是非お越しください。
今回の講師は現代文化学部教授で応用健康心理学の授業を担当していらっしゃる野口京子先生です。

 

タイトル ファッションと心の健康 ―幸せのデザイン―
講 師 文化女子大学教授 野口 京子
日 時 平成23年3月8日(火)
講   演:14:00~15:30 (受付開始:13:30~)
博物館見学:15:30~17:00 「アンデスの染織」
場 所 151-8523 渋谷区代々木3-22-1
文化女子大学  A館20階(A201)
定 員 350名(先着順)
問い合わせ先 03-3299-2013
注) 講演・博物館ともに無料です

<講演内容>
ファッションは、彩りと造形による自己表現や、コミュニケーションツールとしての力をもち、人生を豊かにする。
健康心理学は、心・身体・社会の健康に向けた行動変容を促し、人間のポジティブな可能性を追求する。
この二つの分野のリンケージにより、QOLを高め現代のストレス社会を上手に乗り越えていく、子どもから高齢者までの健康づくりと生きがいづくりを提案したい。


平成22年度 球技祭 紫友会特別賞

平成22年度 球技祭 紫友会特別賞

平成22年度球技祭におきまして、『紫友会(同窓会)特別賞』として課題作成などに活用してもらう学園ショップ商品券を在学生に贈りました。
受賞チームは下記になります。
学生のみなさん、おめでとうございます!!

【紫友会(同窓会)特別賞】
・バレーボール
造形学部生活造形学科2年Dクラス
「どんとこい、超常現象」チーム

・バスケットボール  
造形学部住環境学科2年インテリアデザインコース  
「WHI」チーム


Transformation-自分への問いかけ

田中 康予(たなかやすよ)さん  短服36回生

短服36回生の田中康予さんの個展が開催されますのでお知らせいたします。
16年目を迎える海外生活の中で制作した過去から現在に至るまでの版画作品とアーティスト・ブックを発表する日本では初めての個展です。 アーティストトークやワークショップも企画しております。
皆様のご来場をお待ちしております。

日 時 2010年10月21日(木)~ 2010年10月30日(土)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場 所 GALLERY IN THE BLUE
〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷3-1-9 あかねビル1F
TEL&FAX 028-635-5832
オープニングパーティー 10月23日(土)17:00~
ワークショップ もの作りの現場から 料金…2日間 5,000円(材料費込み)
デコラティブペーパーづくり 10月23日(土)13:30~16:30
ポートフォリオづくり 10月24日(日)13:30~16:30
*2日間 5,000円
アーティストトーク 10月30日(土)13:30~15:00
「ニューヨークでの生活と作品の制作について」
対談 ゲストアーティスト 高橋 靖史

平成22年度文化女子大学秋期特別公開講座のお知らせ

大学では年に2回、外部の方も自由に参加できる特別講座を開講しています。卒業生の皆さまも是非お越しください。
講師は造形学部教授でインテリアデザインの授業を担当していらっしゃる木村戦太郎先生です。
なお、当日は特別に博物館も19時まで見学ができますのでご案内いたします。

 

 

タイトル 「 家具をどうデザインしてきたか ― 火事に遭い喘息と闘うなかでうまれたもの ― 」
講 師 文化女子大学教授  木村  戦太郎
日 時 平成22年11月30日(火)
講   演:16:30~18:00 (受付開始:16:00~)
博物館見学:18:00~19:00 「日本の型染め」
場 所 151-8523 渋谷区代々木3-22-1
文化女子大学  A館20階(A201)
定 員 350名(先着順)
問い合わせ先 03-3299-2013
注) 講演・博物館ともに無料です

<講演内容>
新しいデザインはどんな時に生まれるのか?
一つは新素材・新技術が生まれた時。
19世紀半ばミヒャエル・トーネは自ら曲げ木を発明し、
1920年代のミースやブロイアーは鉄パイプや溶接技術で軽快なフォルムを、
1950年代のイームズはFRP・形成合板・電気溶接などで様々な傑作を生み出した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の場合は時代の変化と自身の窮地、それが思わぬ結果を生み出した。


家庭科 産休代替教員募集のお知らせ

蕨市公立中学校家庭科産休代替教員の募集があります。
卒業生(本学卒業生に限ります)で教員免許をお持ちになり、ご興味のある方は大学就職相談室までお問い合わせください。

 

勤務地 蕨市中学校(埼玉県蕨市)
担当教科 ・家庭科 産休代替教員
期間 ・平成22年9月1日~平成23年3月30日まで(応相談)
時間 ・8:20~16:50(他に家庭科部活指導あり)
給与 ・基本給 22万6千円(その他諸手当有り)
・通勤手当全学支給
休日・休暇等 ・完全週休2日制
社会保険の加入 ・加入保険(健康・厚生・雇用・労災)
その他 ・職務、待遇とも本務者と変わりません。
募集は終了いたしました。 ご協力ありがとうございました。

北海道支部総会・懇親会のご案内

実りの秋となりましたが皆様いかがおすごしでしょうか。
さて、今年は早いもので支部総会の年となりました。
支部総会・懇親会を下記の通り開催いたします。
会員の皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

日時 平成22年10月3日(日)12:00~14:00
会場 京王プラザホテル札幌
札幌市中央区北5条西7丁目
(JR札幌駅徒歩5分)
申込締切日 平成22年9月24日(金)
問い合わせ先 文化女子大学紫友会北海道支部 事務局
札幌市豊平区平岸3条13丁目1-29-303
上羽 緑 TEL・FAX 011-814-9553

第15回 同窓生懇親会・総会のお知らせ

大変な暑い夏でしたが、同窓生の皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年も懇親会及び総会(中国支部会計報告等)を、開催いたしたいと思います。
短大、大学、ご卒業後の皆様の近況報告、日々諸々のお話を、お食事を頂きながら交わし、交流を深めたいと思います。 初めてご参加くださる方も、同窓生同士!!共通の話題がいっぱいです。お気軽にご参加ください。お待ちしております。

日時 平成22年9月25日(土)12:00~14:00
場所 福山ニューキャッスルホテル
住所:広島県福山市三之丸町8番16号
TEL:084-922-2121
*山陽新幹線・山陽本線「福山駅」南口から徒歩1分
*山陽自動車道「福山東」ICから徒歩15分
会費 4,000円
申込締切日 9月15日(水)
問い合わせ先 舘上敬子 090-4575-0555
石本美知子 090-9582-8103

校名変更のお知らせ

校名変更のお知らせ

平成22年8月5日
紫友会会員の皆様へ
紫友会会長 藤橋穎子

皆様お元気でご活躍のことと存じます。
このたび、かねてより懸案となっておりました共学に伴う校名変更について同窓生の皆様のご了解をいただきますようお願い申し上げます。
去る7月26日紫友会常置委員会において、大沼学長、濱田副学長、山本事務局長のご出席を賜り、校名の変更(共学化)に至るまでの経緯のご説明をいただきました。 ご承知のように昨今の少子高齢化現象は当分続く状況にあり、また国際交流のますますの重要性を考えますとき、新校名受け入れもやむなしと了解いたしました。
「文化女子大学」卒業を誇りに思い、各方面でご活躍の皆様には一抹の寂しさを感じられることと存じますが、お読みいただきましてご理解、ご協力を賜り、 大学がこれを機にますますの発展がかないますよう重ねてお願い申し上げます。
会員皆様の今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
詳しくは「学長からのメッセージを読む」をご覧ください。

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