ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

建築・インテリア学科 授業紹介

いわさきちひろ美術館・東京を訪ねて

2018年06月15日

いわさきちひろ美術館・東京を訪ねて

いわさきちひろ美術館・東京を訪ねて 写真上下:美術館についてのお話を伺う

建築デザインスタジオⅠ(建築デザインコース3年)は、公共建築の設計に取り組む授業です。今年は大規模な再開発が進む渋谷エリアに、新たな美術館を企画・設計する課題です。通常、公共建築は利用者だけでなく、様々なサービスを行う人やモノの空間についても充分に考え設計することが求められます。そこで、設計者の目線で建物を見ることを目的に「いわさきちひろ美術館・東京」を訪れました。この美術館は、いわさきちひろさんが数々の作品を生み出した自宅兼アトリエ跡地に1977年に世界で最初の絵本美術館としてオープンし、2002年に建築家 内藤廣氏の設計で新たな建物に生まれ変わりました。当日は、建築の計画や構造・材料のお話に加えて、運営や利用時のリアルな体験など貴重なお話しも伺いながら館内を案内していただきました。7月末には、学生が設計した作品が出そろいます。どんな美術館が生まれるのか今から楽しみです!

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する

2015年12月15日

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する 禅寺での修行はいつになく真剣!

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する 研修をレポートにまとめてディスカッション

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する 駅にて。充実した体験ができたかな?

インテリアファブリックデザインコース3年生は福井と金沢で2泊3日の研修を行いました。これまでの学生生活で得たものと、それを今後どう活かして行くのか、考えをまとめることが今回の主眼でした。
1日目、福井の大安禅寺では、山奥の深深と冷え込む伝統的な参道から寺内にアプローチしました。禅寺での修行と聞き、学生はいつに無く真剣な眼差しです。修行は座禅+写経と和尚様の講話から構成されました。和尚様から<五感を駆使して生きよ!>と指導を受け、内省した時間を基に将来の展望について1人ずつ語りました。
2日目は金沢21世紀美術館でアートを通して、自分をデザインで表現するとは?自分の居場所は?などを考察。その後は各自で日本古来の庭園や建築物を自由見学しました。
3日目は2日間の体験を五感でまとめたスケッチと、将来の社会との繫がりや展望等についてのレポートを基にディスカッションを行い、帰路につきました。

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修

2015年12月07日

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修 益子参考館の様子

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修 大谷資料館の地下巨大空間

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修 馬頭広重美術館の外観

建築デザインコースは、地域社会における建築や住環境を通し、社会貢献出来る人材になる為に今何をするべきか、を再考するため、栃木県にて2泊3日の研修を行いました。
栃木県特有の大谷石採掘場を展示した「大谷資料館」や、大谷石を利用した蔵をリノベーションしたレストランでの食事など、地域産業と建築分野の深い関わりを体感する事が出来ました。
また、那珂川町の隈研吾氏設計「馬頭広重美術館」やJR宝積寺駅の見学では、大谷石で綿密に設計されたダイナミックな空間体験を得る事が出来ました。
「もうひとつの美術館」では、過疎地域が抱える廃校を美術館へ転用し、地域に開かれた場として再生した好事例を見学しました。

自信を持って社会に巣立つための勇気を得よう! 軽井沢でキャリアデザイン研修

2015年11月30日

自信を持って社会に巣立つための勇気を得よう! 軽井沢でキャリアデザイン研修 研修:グループワークで発表方法の検討中

自信を持って社会に巣立つための勇気を得よう! 軽井沢でキャリアデザイン研修 中村キースへリング美術館の中庭で集合写真

自信を持って社会に巣立つための勇気を得よう! 軽井沢でキャリアデザイン研修 アルソア本社で銀和紙手貼の中枢空間を体験

インテリアデザインコースでは、「社会に通用するコミュニケーション力を養い自信を持って社会に巣立つための勇気を得よう」というコンセプトのもと、軽井沢で2泊3日のコースセミナーを行いました。
ホテルでの研修では専門の講師を迎え、自己PRからプレゼンテーションの具体的な方法まで学びました。丸一日、9-18時までの長時間行いましたが、多様な力を実践的に身につけ、今後の学生生活・卒業後の自分に向き合う事ができました。
また建築・インテリア見学では、軽井沢・小淵沢の地域に根差した建築を体験的に理解しました。西沢立衛設計の「軽井沢千住博美術館」では自然を取り込み地形に合わせ傾斜した床面を持つ斬新なデザインに刺激を受け、北川原温設計の「中村キースへリング美術館」では光と影を表現したインテリアデザインがもたらす力を体感し、八ヶ岳のエネルギーを生かしたマリオ・ベリーニ設計の「アルソア本社」も見学しました。

(株)ニチベイとの産学連携 デコブラインドコンペに挑戦

2015年11月25日

(株)ニチベイとの産学連携 デコブラインドコンペに挑戦 表彰式で本学OGから講評をいただきました

(株)ニチベイとの産学連携 デコブラインドコンペに挑戦 最優秀賞「Sixth avenue」

(株)ニチベイとの産学連携 デコブラインドコンペに挑戦 個性豊かでレベルの高い入賞作品

昨年に引き続き、(株)ニチベイとの産学連携企画で、自分の部屋もしくは自宅空間にブラインドを設置しインテリアに合わせたデコレーションを施す課題をコンテスト形式で行いました。
今年は最優秀賞にインテリアデザインコース2年上田拓海さん、優秀賞に小松塁人さん、鈴木悠花さん、内藤聡美さん、インテリアビジネスニュース特別賞には庭野賢太さんが選ばれました。優秀賞の上田さんは高所・横長窓を逆手に取りクールな都会風景をあたかも一幅の絵のようにあらわした点、庭野さんは趣味のレゴで培った発想力で三次元的に表現した点が評価されました。この産学連携の取り組みにより、インテリアコーディネーターさん・企業の方・本学OGなどプロの方々から多くのアドバイスをいただいた学生は、視野を広げる事ができ、大きく成長しました。
JAPAN TEXニチベイブースにパネル展示が行われ、インテリアビジネスニュースにも掲載されました。

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