ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

建築・インテリア学科 授業紹介

【1年生】「ヒアシンスハウス」を見学しました(設計製図)

2019年06月25日

【1年生】「ヒアシンスハウス」を見学しました(設計製図) 雨ニモマケズたのしい見学会

【1年生】「ヒアシンスハウス」を見学しました(設計製図) コーナー窓越しに談笑する学生たち

【1年生】「ヒアシンスハウス」を見学しました(設計製図) 床下を覗き込んで確認する学生たち

6月24日(月)、1年生総勢140名とともに、毎年恒例の「ヒアシンスハウス」見学に伺いました。

「ヒアシンスハウス」は、約80年前に、詩人で建築家だった立原道造が埼玉県浦和の別所沼に構想した自らの週末住宅。その夢を継いだ建築家諸氏が、2004年に実際にこれを建てました。

1年生は、「設計製図」の授業で「ヒアシンスハウス」を模写しながら、建築図面の描き方を勉強しています。
見学を通じて、図面上で何度も向き合ってきた空間を実際に体験し、図面と実物との関係を学びます。

当日はあいにくの雨でしたが、授業で配布した詳細図を片手に、床下を覗いたり、樹木との関係を考えたりと、内だけでなく外の隅々までよく観察しました。

実現に携わられた建築家の三浦清史さんにもお立ち会いいただき、沢山のご教示をいただきました。

ここで得た空間体験を糧に、周辺環境と調和した豊かな建築を追究していきます。

【1年生】キャリアデザイン導入編「フレッシュマンキャンプ」

2019年05月18日

【1年生】キャリアデザイン導入編「フレッシュマンキャンプ」 長野県飯山市の「文化北竜館」へ

【1年生】キャリアデザイン導入編「フレッシュマンキャンプ」 マシュマロチャレンジ中のひとコマ

【1年生】キャリアデザイン導入編「フレッシュマンキャンプ」 キャンプファイアーへの点火

建築インテリア学科1年生 フレッシュマンキャンプが、今年は2019年5月17日〜19日に実施されました。

場所は長野県の飯山にある大学の北竜湖山荘。卒業生は懐かしい場所ですよね。山荘は55周年だそうです。

初日のグループワーク「マシュマロチャレンジ」は世界記録になるか?と思うような数値が出たり、ディスカッションでは何時間も集中して考え、そして近くの野沢温泉に出かけては足湯など……。
身体と頭を使って自分のキャリアデザインを見つめる二泊三日頑張りました。

疲れてる?と思いきや、ちょっとした空き時間にもバスケットやバドミントンをしてるグループも。普段とは違う開放感。天気も良くて気持ちよかったです。

<感じるをカタチにする演習>味わうをカタチにする味想空間・聴くをカタチにする音想家具・読むをカタチにする読想空間

2018年12月19日

<感じるをカタチにする演習>味わうをカタチにする味想空間・聴くをカタチにする音想家具・読むをカタチにする読想空間 読想空間を基にコンペに応募した作品

<感じるをカタチにする演習>味わうをカタチにする味想空間・聴くをカタチにする音想家具・読むをカタチにする読想空間 味想空間デザイン調査・プロセス

<感じるをカタチにする演習>味わうをカタチにする味想空間・聴くをカタチにする音想家具・読むをカタチにする読想空間 味想空間プレゼンボード

インテリアデザイン3年生の「インテリアデザイン演習Ⅰ」(担当教授 横山 非常勤講師 酒井)。1年次の〈五感のデザインワークブック横山稔著、彰国社2014年度GOOD DESIGN賞受賞〉の演習を発展、感覚から空間や家具を可視化する演習。味想空間は、和菓子を味わい味や食感などからコンセプトを導き出し店舗をデザイン。音想家具は、各自の音源から色やカタチ言葉をマインドマッフ等の手法から家具を創造する。読想空間は、空間描写のある小説を選び、その本の出版社の展示空間をデザインする。特に読想空間は、後日優秀だった学生を個別に指導しコンペに応募、日本インテリアプランナ-協会主催「インテリアプランニングコンペ2018」で学生1名が〈優秀賞〉と言う名誉ある賞を受賞した。
詳細は以下:
https://bwu.bunka.ac.jp/info/2018/12/5870

建築インテリア学科1年Bクラス 「デザイン演習Ⅰ 前半課題」の授業紹介

2018年11月07日

建築インテリア学科1年Bクラス 「デザイン演習Ⅰ 前半課題」の授業紹介 模型デザイン検討中…。

建築インテリア学科1年Bクラス 「デザイン演習Ⅰ 前半課題」の授業紹介 ショップ模型完成!

建築インテリア学科1年Bクラス 「デザイン演習Ⅰ 前半課題」の授業紹介 模型にライトを当てながら自分で撮影。

1年次の初めてのショップ模型制作です。空間・人・モノの関わりについて自分の五感で捉えた世界観をイメージシートにまとめ、そこから空間デザインに展開します。最初にテーマとする「流れ」「輝かしい」の言葉のいずれかを選び、建築・エレメント(家具・照明器具など)・ファッションの写真を手掛かりに、空間全体のイメージを考えていきます。デザインスケッチを何枚も書き直してようやく模型制作です。ショップ面積には規定がありますが、内部の床・壁・天井・エレメントは自由に表現します。デザインの特徴を活かす模型材料の選択も重要で、学生達は様々な材料を探して来ます。最初に構想イメージをきちんとまとめた学生は、順調に模型制作に取り組めていますが、イメージと形が結びつかず、悪戦苦闘している学生も…。再度立ち戻って考えをまとめ直して頑張って下さい。様々なアイデアが盛り込まれたショップ模型がそろう講評会が楽しみです。

東京の木「多摩産材」の魅力を活かしたインテリア小物・家具の制作

2018年10月10日

東京の木「多摩産材」の魅力を活かしたインテリア小物・家具の制作 多摩地域の木材市場を見学

東京の木「多摩産材」の魅力を活かしたインテリア小物・家具の制作 木材を使った実物の制作作業

東京の木「多摩産材」の魅力を活かしたインテリア小物・家具の制作 ヤマヒサの方に向けてプレゼンテーション

インテリアデザインコース4年生の授業では、秋川木材協同組合と住宅メーカー(株)ヤマヒサとの地域・産学連携企画として、東京の木「多摩産材」を使ったインテリア小物・家具の制作を行いました。建築・インテリア分野での国産材活用が求められる中、多摩産材の現状や特性を理解し、その魅力を発信することが目的です。
 多摩地域の木材市場や加工場を見学した上で、ヤマヒサのショールームのお客様に多摩産材の魅力を伝えられるようなインテリア小物や家具を制作します。制作は2~3人ずつのグループで、デザイン案作成、中間発表、制作方法の検討、材料の見積もりと発注、実物制作と進めていきます。最後にヤマヒサの方へプレゼンテーションを行い、優秀作品が選ばれました。
 学生は、実物制作で苦労しながらも、多摩産材を身近に感じられるようになったようです。
作品の一部は、10/13~18に本学C館ロビーで展示します。ぜひご覧ください。

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