ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

建築・インテリア学科 授業紹介

「ヒアシンスハウス」の見学に行きました。

2018年07月10日

「ヒアシンスハウス」の見学に行きました。

「ヒアシンスハウス」の見学に行きました。

「ヒアシンスハウス」の見学に行きました。

 建築・インテリア学科1年次の必修科目「設計製図」の授業では、実在する「ヒアシンスハウス」(立原道造1914~1939 設計)の図面描写と模型制作に取り組んでいますが、学生達は実物の建物を見学に行きました。埼玉県中浦和の別所沼公園の沼のほとりに建てられた4.3坪の小住宅のヒアシンスハウスは、秘密基地のように小さく、ワンルームで必要最低限の作り付け家具だけしかありません。建築家であり、詩人でもあった立原の芸術文化の夢想空間として設計されたものです。「ヒアシンスハウスの会」の方から詳細な設計の特徴の説明を受けて、小人数ごとに実際に建物内に入らせてもらい、学生達は建築の仕組みと立原のデザインの意図の素晴らしさを改めて理解することが出来たようです。日頃、悪戦苦闘しながら書いている図面も、実物を見なければ分からない事ばかりです。これからも現地調査に積極的に行きましょう。製図の完成が楽しみです。

住宅設備メーカーLIXIL「ショールーム東京」へ見学に行きました

2018年06月28日

住宅設備メーカーLIXIL「ショールーム東京」へ見学に行きました 内外装の材料コーナーで説明を聞きます

住宅設備メーカーLIXIL「ショールーム東京」へ見学に行きました キッチンは様々な素材と機能の組み合わせで

住宅設備メーカーLIXIL「ショールーム東京」へ見学に行きました バスルームのコーナー

「インテリアと建築」の授業は学科の様々な要素を理解するための基礎的な授業です。講義の授業ですが見学も行って理解を深めます。今回は大学から徒歩15分にあるLIXILに伺った報告です。
ここには卒業生が沢山働いています。学生をグループに分けて40分間しっかり説明を行っていただき、先輩としてとても頼もしかったです。自由持ち帰り用に準備してくださったカタログなどの資料は、あっと言う間に学生達のもとに! 関心が高くて良かったです。
学生達は入学後2ヵ月ですっかり仲良くなり、卒業生とも和やかに会話する姿もありました。自由見学の時間で質問をする人も。当日は天気が悪く集合が心配されましたが、欠席や遅刻も殆どなく無事に終了しました。
インテリアや建築は純粋な美しさとともに、性能や産業との関係、文化の継承など、様々なモノやコトに対処することが求められます。これからの4年間でしっかり学んでいってください。

いわさきちひろ美術館・東京を訪ねて

2018年06月15日

いわさきちひろ美術館・東京を訪ねて

いわさきちひろ美術館・東京を訪ねて 写真上下:美術館についてのお話を伺う

建築デザインスタジオⅠ(建築デザインコース3年)は、公共建築の設計に取り組む授業です。今年は大規模な再開発が進む渋谷エリアに、新たな美術館を企画・設計する課題です。通常、公共建築は利用者だけでなく、様々なサービスを行う人やモノの空間についても充分に考え設計することが求められます。そこで、設計者の目線で建物を見ることを目的に「いわさきちひろ美術館・東京」を訪れました。この美術館は、いわさきちひろさんが数々の作品を生み出した自宅兼アトリエ跡地に1977年に世界で最初の絵本美術館としてオープンし、2002年に建築家 内藤廣氏の設計で新たな建物に生まれ変わりました。当日は、建築の計画や構造・材料のお話に加えて、運営や利用時のリアルな体験など貴重なお話しも伺いながら館内を案内していただきました。7月末には、学生が設計した作品が出そろいます。どんな美術館が生まれるのか今から楽しみです!

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する

2015年12月15日

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する 禅寺での修行はいつになく真剣!

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する 研修をレポートにまとめてディスカッション

禅寺修行とアートを通じて、自分に向き合い将来を展望する 駅にて。充実した体験ができたかな?

インテリアファブリックデザインコース3年生は福井と金沢で2泊3日の研修を行いました。これまでの学生生活で得たものと、それを今後どう活かして行くのか、考えをまとめることが今回の主眼でした。
1日目、福井の大安禅寺では、山奥の深深と冷え込む伝統的な参道から寺内にアプローチしました。禅寺での修行と聞き、学生はいつに無く真剣な眼差しです。修行は座禅+写経と和尚様の講話から構成されました。和尚様から<五感を駆使して生きよ!>と指導を受け、内省した時間を基に将来の展望について1人ずつ語りました。
2日目は金沢21世紀美術館でアートを通して、自分をデザインで表現するとは?自分の居場所は?などを考察。その後は各自で日本古来の庭園や建築物を自由見学しました。
3日目は2日間の体験を五感でまとめたスケッチと、将来の社会との繫がりや展望等についてのレポートを基にディスカッションを行い、帰路につきました。

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修

2015年12月07日

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修 益子参考館の様子

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修 大谷資料館の地下巨大空間

地域産業と結びついた建築を通し、自身の将来を考える研修 馬頭広重美術館の外観

建築デザインコースは、地域社会における建築や住環境を通し、社会貢献出来る人材になる為に今何をするべきか、を再考するため、栃木県にて2泊3日の研修を行いました。
栃木県特有の大谷石採掘場を展示した「大谷資料館」や、大谷石を利用した蔵をリノベーションしたレストランでの食事など、地域産業と建築分野の深い関わりを体感する事が出来ました。
また、那珂川町の隈研吾氏設計「馬頭広重美術館」やJR宝積寺駅の見学では、大谷石で綿密に設計されたダイナミックな空間体験を得る事が出来ました。
「もうひとつの美術館」では、過疎地域が抱える廃校を美術館へ転用し、地域に開かれた場として再生した好事例を見学しました。

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP