ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

デザイン・造形学科 授業紹介

コンピュータグラフィックス基礎演習(1年次選択科目)

2019年10月01日

コンピュータグラフィックス基礎演習(1年次選択科目) トイレマークのデザイン―講評のようす

コンピュータグラフィックス基礎演習(1年次選択科目) イメージに合わせ各種のフォントを試す

コンピュータグラフィックス基礎演習(1年次選択科目) 文字データを変換し、部分的な変形を試す

この科目は、コンピュータグラフィックスに関する基礎的な知識や操作技術を習得するとともに、デザインや造形の目的に応じたコンピュータの効果的な活用について考えるための授業です。画面の色表示のしくみや解像度、データの種類、文字の表現や印刷等に関する基礎的な知識の解説や、これらの内容を段階的に習得するための練習課題。また、知識・理解を深めるとともに技術の定着を目指すための課題制作などを行っています。
 写真は、図形単位で描くドロー系のツールを習得するための課題として、トイレマークのデザインを制作した後、講評を行っているところです。また、テキストデータやフォントなど文字表示のしくみを理解するための練習課題として、文字の変形や表現上の工夫などを画面で試している様子も見られます。

ジュエリー・メタルデザインコース3年 (ジュエリー・メタルデザイン1A)

2019年09月12日

ジュエリー・メタルデザインコース3年 (ジュエリー・メタルデザイン1A) Tシャツの捺染

ジュエリー・メタルデザインコース3年 (ジュエリー・メタルデザイン1A) コース3年生ウィンドウ展示

ジュエリー・メタルデザインコース3年 (ジュエリー・メタルデザイン1A) 着用写真

ジュエリー・メタルデザインコースになって初の課題は「Tシャツに合わせる打ち込み象嵌ペンダント」です。
動植物をモチーフに、ペンダントに合わせてモノトーンのコーディネートを想定したTシャツもデザインしています。
ペンダントは、日本古来の独特な合金の色金(イロガネ)を使って制作します。
制作方法は、色金の赤銅(シャクドウ・99%銅,1%金)をデザインした模様に切り抜き、それを純銀板に溶着した後に木槌や金鎚を使って打ち込み、硫酸銅と緑青を混ぜた液で煮込むと赤銅が黒くなる煮色(ニイロ)仕上げをします。
金工の伝統技法を現代の生活に合ったデザインとして取り込み、Tシャツとペンダントとのコーディネートをファッションとして総合的に考察する目的があります。

基礎デザインA/1年次

2019年08月02日

基礎デザインA/1年次 アクリルガッシュを使って制作開始

基礎デザインA/1年次 美しいグラデーションを目指して奮闘

基礎デザインA/1年次 真剣に取り組む学生たち

今回の課題は混色実習です。実際に色を混ぜる体験を通して色のシステムを体得していきます。具体的にはアクリルガッシュを使用した色相環や補色のグラデーション、明度・彩度のグラデーションを制作します。多くの分野で欠かすことのできない色。色に敏感になること、色にこだわりを持つことがデザインには必要です。
基礎デザインの授業では、造形要素である色・形・素材の基礎知識、表現力などを課題に取り組みながら伸ばしていきます。

黄金背景テンペラ画制作!「アートワークB(平面分野)」

2019年07月26日

黄金背景テンペラ画制作!「アートワークB(平面分野)」 金箔を必要な分だけ切り取り貼る

黄金背景テンペラ画制作!「アートワークB(平面分野)」 メノウ棒で金箔を光らせる

黄金背景テンペラ画制作!「アートワークB(平面分野)」 テンペラメディウムを使用し描写する

この授業では古典技法の黄金背景テンペラ画の制作を行います。純金の金箔を貼り黄金背景を体験し、より金箔を光らせるためにメノウ棒で優しく磨き上げます。
また卵を使い水性と油性どちらとも混ぜることのできるエマルジョン状態のメディウムを作り、絵具制作もします。自分の考えた図案で制作し今までにない世界観の絵ができます。

特別講義!鳥嶋和彦氏と考えるコミック界のこれから

2019年07月16日

特別講義!鳥嶋和彦氏と考えるコミック界のこれから 漫画制作の現場について熱く語る鳥嶋氏

特別講義!鳥嶋和彦氏と考えるコミック界のこれから 刺激的な話に学生も聞き入ります。

特別講義!鳥嶋和彦氏と考えるコミック界のこれから 学生の質問にも的確にお答えくださいました

コース授業「未来の新しいメディアのカタチ」では、元週刊少年ジャンプ編集長の鳥嶋和彦氏にお越しいただき、特別講義を行っていただきました。漫画『Dr.スランプ』にて「Dr.マシリト」として登場していた鳥嶋氏。編集者として漫画家とともに歩んできたご経験から、編集者に求められるスキルやこれからのコミック界について熱く語っていただきました。また学生からの質問にも的確なアドバイスをいただき大変刺激的な時間となりました。

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP