ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

柚本 玲

  • YUMOTO, Lei

    職位:准教授 (Associate Professor)

    • 服装学部 ファッションクリエイション学科 Faculty of Fashion Science / Department of Fashion Technology
    • 大学院 生活環境学研究科(博士前期課程) Graduate School of Fashion and Living Environment Studies (Master's Program)
yumoto@bunka.ac.jp

プロフィール

お茶の水女子大学家政学部被服学科卒業、同大学大学院家政学研究科被服学専攻修士課程修了、同大学院人間文化研究科人間環境科学専攻博士後期課程修了。
ワコール人間科学研究所研究員、お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科研究院研究員等を経て現職。

学位

博士(生活科学)

業績 (主要著作・論文・作品など)

  • 著書
  • 『生活材料学の基礎 アパレルから建築まで 第 4 章』(分担執筆)光生館(2014)
  • 『事例に学ぶ 断熱計画・施工の考え方と進め方』(共著)オーム社(2011)
  • 『建築家ブルーノ・タウト -人とその時代,建築,工芸-』(共著)オーム社(2010)
  • 『これからの外断熱住宅』(共著)工文社(2007)
  • 論文
  • Tatsuaki Tanaka und Lei Yumoto: Nicht statiionare Simulation von hygrothermalen Aspekten einer Dampfsperrenmembran in Holtzwohnbauten: Gesundheits Ingenieur: Vol.128,No.3 (2007) p.136-139
  • Tatsuaki Tanaka, Yumiko Arakawa und Lei Yumoto: Antibakterielle Standards und Produkte in unserem taglichen Leben: Gesundheits Ingenieur: Vol. 127, No. 6 (2006) p. 287 -290
  • Lei Yumoto and Yumiko Arakawa, Toshiyuki Tanaka and Tatsuaki Tanaka: Survey of Changes in Concentrations of Volatile Organic Compounds in Indoor Air of Newly Built Houses Complying with the Abended Japanese Building Standard Law of 2003: 空気調和・衛生工学会論文集: No. 103 (2005) p. 1 -8
  • 栗山 恵都子, 柚本 玲, 田中 辰明: 寝具汚染と睡眠行動の問題点: 日米高齢者保健福祉学会誌 No. 1 (2005) p. 233 -239
  • Tatsuaki Tanaka, Toshiyuki Tanaka und Rei Yumoto : Masnahmen gegen Raumluftverunreinigung durch fluchtige organische Verbindungen bei Wohnhausern in Japan-mit Messbeispielen: Gesundheits Ingenieur: Vol. 126, No.1 (2005) p. 30 -38
  • 柚本 玲 訳, Tanaka Tatsuaki und Nonaka Yuka 著, 異なる断熱工法において家具の配置を考慮した隅角部の非定常解析による温湿度性状, 空気調和・衛生工学 Vol. 83 No. 10, p. 861- 864, (2009/10)
  • 柚本 玲 訳, Florian Keppler, Michael Schmidt und Konstantinos Stergiaropoulos著, 住宅建物における衛生的な利用要求と熱回収装置の利用効率の効果, 空気調和・衛生工学: Vol.85, No.3, p.55-58 (2011/3)
  • 競争的資金の導入
  • 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「持続可能な社会に向けた高機能性テキスタイルの開発に関する基礎研究」2012年度~2013年度 (研究推進者)
  • 文化ファッション研究機構 若手研究者服飾文化共同研究支援事業「近世以前の服飾素材研究を基にした現代ファッション素材への提案」 2011年~2012年度(研究代表者)

【博士前期課程】

①指導可能な分野
・被服材料学 Clothing Material
・材料科学 Material Science

②現在指導している修士論文テーマ
・ウールニット地における毛玉発生のメカニズム
Pilling mechanisms of wool knitted fabrics
・洗濯による絹布の表面特性変化とそのメカニズム
Change of surface properties of silk in washing and mechanisms
・洗浄によるウールニット地の性能変化
Change in physical properties of wool knitted fabrics by washing

研究内容

・ニット地編成条件と性能の関係に関する研究
・布地の性能変化に及ぼす洗浄の影響に関する研究

所属学会

(一社)日本家政学会(被服材料学部会 常任幹事)、(一社)繊維学会(被服科学研究委員会)、(一社)日本繊維製品消費科学会、(公社)日本空気調和衛生工学会(海外文献紹介小委員会委員)、ファッションビジネス学会(デジタルテキスタイル研究部会)  ほか

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP