ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

海外学習プログラム

  • 海外研修
  • 海外留学
  • 海外提携校

海外研修

各専門分野の視野を広げることを目的に、本学ではさまざまな研修旅行を行っています。
語学力のブラッシュアップ、異文化体験など目的に応じていろいろなプログラムに参加できます。

文化・語学体験プログラム

  • 現代文化学部国際文化・観光学科の選択科目、また、他学部の学生はコラボレーション科目として履修が可能で、単位として認定される研修プログラムです。一般家庭や宿泊施設、ホテル等で生活しながら、語学を学び、現地で最新の情報に触れるなど異文化を体験します。

    • アメリカ(シアトル)でホームステイ語学研修
      <2週間>
  • 文化・語学体験プログラム

海外研修旅行

ハワイ(ホノルルなど) 9日間 コラボレーション科目として実施。
ハワイ大学西オアフ校で語学研修
台湾(台北・高雄) 6日間 コラボレーション科目として実施。
提携校で台湾文化を学ぶ
ロシア・フィンランド 8日間 コラボレーション科目として実施。
提携校訪問、ファッション・芸術・文化に触れる
イタリア 9日間 コラボレーション科目として実施。
ファッション・芸術・文化に触れる

(内容は2016年度参考) ※別途、費用がかかります。

海外留学

異文化に触れ、学び、世界に大きく視野を広げることは、国際化社会にとって大切なことです。
文化学園大学では、多彩な留学プログラム、世界各国・地域の大学と学術交流協定を結ぶなど、活発な国際交流が展開されています。

留学のためのサポート制度は、在学中に留学をする場合の単位認定等について定めているもので、本学が定めた条件をクリアして留学が認められた場合、休学することなく留学できます。
下記の留学プログラムは、海外提携校等で履修した単位を認定する本学独自のものです。
詳細については、文化学園国際交流センターへお問合せください。
[お問合せ先] TEL 03-3299-2057 (平日 9:00~17:20)

留学サポート制度

在学中に留学する場合の単位認定等について定めているもので、本学が定めた条件をクリアして留学が認められた場合、休学することなく留学ができます。

  • 単位認定
    • 留学先と文化学園大学との事前承認を得た科目が単位認定の対象となります。
    • 認定できる単位数には上限があります。
  • 授業料免除
    • 留学期間中は、文化学園大学に授業料を納入した授業料が留学先の授業料となります。留学の授業料が本学の授業料を超えた場合、本学の授業料は全額免除され、差額分は自己負担となります。

※留学先などのやむを得ない事情により、留学の要件が変更、留学ができなくなる場合もありますので予めご了承ください。

ノッティンガム・トレント大学(イギリス)留学プログラム

  • 芸術のあらゆる分野を学べ、ファッションデザインやニットデザイン、テキスタイルデザインなどの分野が有名な総合大学です。

    • 短期特別留学プログラム(期間:10月〜翌年3月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

    学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、ノッティンガム・トレント大学でファッションデザインを学べるプログラム。

  • ノッティンガム・トレント大学(イギリス)
単位認定 授業料免除
(宿泊:ホームステイ/民間寮/アパートシェア 等)
  • ポールスミス奨学金プログラム

対象: 文化学園大学卒業生 (卒業見込み含む)

文化学園大学を含む本学園の卒業生の中から1名に、ポールスミス社からの奨学金[給付/6,000ポンド(約103万円)]とノッティンガム・トレント大学の大学院修士課程で1年間学ぶ機会が与えられます。大学院では、ファッション・デザインを専攻し、1年間で修士号が取得できます。応募資格として、大学院入学に必要最低限の英語レベル(IELTS 6.5 [各セクション 5.5以上]以上)が必要です。希望者は、ポートフォリオと学習計画書を提出し、ノッティンガム・トレント大学とポールスミス社のスタッフによる審査を受けます。

授業料免除(完全免除)

留学までのスケジュール【短期特別留学プログラム】

「短期特別留学プログラム」留学までのスケジュール

※「ポールスミス奨学金プログラム」のスケジュールは異なります。

留学経験者インタビュー

  • 鈴木 美樹

    現代文化学部 国際ファッション文化学科
    プロデューサー・ジャーナリストコース 2013年度卒業

    ノッティンガムトレント大学(以下、NTU)
    ポールスミス奨学金プログラム参加
    (期間:2014年9月~2015年9月)

  • 将来のビジョンを明確にするため卒業後に再び留学を決意

    大学在学中に短期特別留学プログラムを利用してNTUへ留学をしたことがきっかけで大学院への進学を考えるようになり、再びNTUへの留学を決めました。ポールスミス奨学金プログラムを利用して留学するためには、まず研究計画書、ポートフォリオ、そしてIELTSのスコア証明書を提出する必要があります。IELTSの成績を上げることはとても大変でしたが、大学卒業後の5月初めに、無事に合格の通知をいただくことができました。

  • 日本とイギリスのファッションバイイング戦略を研究

    今後のキャリアプランのためにもファッションマーケティングについて学びたいと思っていたので、修士論文のテーマを『新ファッション・アイデンティティと美学の発見のための日英ファッションバイイング戦略』とし、主に過去の日英間での文化の変化や貿易、現代のバイイングに今後影響するであろうeコマースや世界情勢の動きなど、多くの視点を踏まえて二国間のファッションバイイングについての戦略を立てる研究をしました。

  • 語学力の自信を糧にグローバルに活躍することが目標

    幸運なことに、大学在学中にNTUへ留学をした際にホームステイしていたイギリス人の家庭に再びお世話になることができたため、一緒に生活をする中で会話力やリスニングなど、コミュニケーションに必要な英語力は以前よりもとても上がり自信がつきました。今後は、これまで研究をしてきたファッションバイイングの知識を生かせる仕事に就くことが目標です。マーケティングの知識と英語力をさらに磨き、キャリアを積んでいきたいと考えています。

アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム

  • イギリスでも指折りのアート専門大学。
    舞台衣装、ファッションデザイン、建築、インテリア、グラフィックデザインなど美術・デザイン分野で有名。

    • Fashion(期間:10月〜翌年3月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

    学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、デザインおよび製作、立体裁断など実習を通してファッションデザインを学べるプログラム。

  • アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム
単位認定 授業料免除
(宿泊:AUB学生寮)
  • Art&Design(期間:9月〜翌年2月)

対象: デザイン・造形学科

学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、ファインアートやグラフィックデザイン、アニメーション、工芸、ジュエリーなど幅広いデザイン制作の授業を受けることができるプログラム。

単位認定 授業料免除
(宿泊:AUB学生寮)
  • Architecture & Interior(期間:10月〜翌年3月)

対象: 建築・インテリア学科

学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、インテリアデザイン、施工および材料、3Dモデリング、デジタルデザインなどインテリアをはじめ幅広い視点で学ぶことができるプログラム。

単位認定 授業料免除
(宿泊:AUB学生寮)

※上記プログラムはすべて、必修授業に英語があり、語学力も向上させることができます。

留学までのスケジュール

留学までのスケジュール

留学経験者インタビュー

  • 岩岡 梓

    造形学部 生活造形学科(現:デザイン・造形学科)
    メディア編集デザインコース 2015年度卒業
    (インタビュー時4年)

    アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス
    (以下、AUB) 留学プログラム参加
    (期間:2013年9月~2014年2月)

  • 外国で美術を学んでみたい。
    提携校の多さが入学の決め手でした

    高校生の時に訪れた、造形学部の卒業研究展がきっかけでBUNKAに入学。中学生の頃から外国と留学に興味があり、提携している海外の大学が多かったことも決め手の一つでした。イラストを描くことが好きだったので、AUBのプログラムならイラストレーションについて勉強できることがうれしくて、2年次に留学を決意しました。

  • キャンパス以外からもたくさんの刺激を受けられる環境

    写真の授業から始まり、絵画やPhotoshop、プロダクトデザイン、版画などを幅広く勉強しました。後半の3カ月は好きなコースに分かれます。私はイラストレーションを専攻し、イラストを用いたさまざまな表現を学びました。また、キャンパス以外でも多くの刺激を受けました。学外の研修としてオックスフォードに行き、博物館の大量の収蔵品に圧倒されたり、美術館を回ったりしたことも。休日にはロンドンで大好きなミュージカルやバレエを観て過ごすこともありました。

  • とにかく面白いものをつくりたい!意欲的に取り組んで自信がついた

    クラスメイトの作品の完成度が高く、留学早々打ちのめされたことも良い経験です。その後は「とにかく面白いものを!」と積極的に作品づくりに取り組むように。留学生活を振り返ると、私にとってのイラストとは「人を楽しませるもの」である、ということを再確認できた貴重な経験でした。そして今年、コメディタッチで日常を描いたまんが短編集の卒業研究が学長賞を受賞。これからも人を楽しませられる作品をつくっていこうと思います。

FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)留学プログラム

  • カルバン・クラインやデビッド チュウなどニューヨークを代表するデザイナーを輩出しているファッションデザインの専門大学です。

    • 特別留学プログラム(期間:8月〜翌年5月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

    学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、ファッション工科大学でファッションを学べるプログラム。現在は第9期生が留学中です。

    単位認定 授業料免除
    (宿泊:FIT学生寮/民間寮)
  • FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)特別留学プログラム

留学までのスケジュール

留学までのスケジュール

留学経験者インタビュー

  • 末安 千夏

    現代文化学部 国際ファッション文化学科
    映画・舞台衣装デザイナーコース 2015年度卒業
    (インタビュー時3年)

    ニューヨーク州立ファッション工科大学(以下、FIT)
    特別留学プログラム参加
    (期間:2013年8月〜2014年5月)

  • Q.
    留学を考えたきっかけや時期を教えてください。
    A.
    FITはファッションの勉強はもちろん、油絵やインテリアなど他の分野も学べる授業があることがわかり魅力を感じたのと、いろいろな国の人たちが集まる中で、刺激を受けながらじっくり服づくりができると思い、FIT留学をめざしました。
    Q.
    留学のためにどんな努力や準備をしましたか?
    A.
    留学に向けて、英語を自主的に勉強しました。また、英語力だけでなく、授業についていくための技術も身につける必要があると思い、毎日の授業にしっかり取り組むことを心がけていました。
    Q.
    BUNKAの留学サポートで良かった点は?
    A.
    特に良かったのは、留学報告会です。留学経験者の体験談や、実際の製作作品を見ることができ、留学中の生活を具体的にイメージすることができました。先輩と直接お話しすることができ、たくさん質問をさせていただきました。その他、留学するにあたり必要な入寮や学費などの手続方法についてもしっかり指導してくれました。
  • Q.
    留学に行く前と後で成長や変化がありますか?
    A.
    BUNKAの授業では、平面パターンを学ぶところから始まりましたが、FITではボディを用いて直接立体で服を製作するドレーピングのテクニックを中心に学び、かなり力がつきました。また、多くの製作課題をこなし、技術や発想力など全体的にスキルアップできたと実感しています。FITでさまざまな国の人と関係を築け、世界の様子を見ることができましたし、留学を終えて、改めて日本人であることに自信と誇りを持ちました。
    Q.
    留学を終え、今後や将来の目標を教えてください。
    A.
    ファッションが好きな人はもちろん、あまり関心がない人まで、世界中のみんなが幸せになれるような服をつくっていきたいです。留学の経験を生かすためにも、英語の勉強は継続して取り組んでいきたいと思います。
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