ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

矢中 睦美

  • Yanaka Mutsumi

    服装学部 ファッションクリエイション学科

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)修士課程家政学研究科(被服学専攻)修了。専門分野は被服材料学で、主にテキスタイル素材の物性と感性的評価の関連性についての研究を行っている。
担当教科は、ファッション素材論、ファッション素材論実験、テキスタイル性能論、テキスタイル性能実験、テキスタイル企画演習、ファッションプレゼンテーション企画製作、テキスタイルアドバイザー実習、卒業研究、快適アパレル論(オムニバス)、ファッションマテリアル演習、被服科学(オムニバス)など。
取得資格:中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)、高等学校教諭専修免許状(家庭)、繊維製品品質管理士(TES)

【学 位】 修士(被服学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『服地素材マニュアル107』 (分担)ストアーズ社(1997)
  • 論文
  • 「夏物機能性肌着素材の性能と風合い評価」文化学園大学紀要 ,Vol.45, PP.11-19(2014)
  • 「各種柔軟剤処理による布の剛軟性、摩擦特性、表面粗さ、吸水性、吸湿性および風合いの変化の比較」文化学園大学紀要 ,Vol.43, PP.39-48(2012)
  • 「布の肌触り評価と手触り評価の相関性のポリエステル-綿混紡地による検討 -手触り官能評価のタイ王国と日本国における比較にも触れて-」繊消誌, Vol.49, No1, pp.65-73(2008)
  • “Changes in Tactile Sensation, Wicking and Moisture Content of Cotton-blend Textiles with Washing”Journal of Oleo Science, Vol.56, No.4, pp.169-178(2007)
  • 「綿混紡地の洗濯による水分特性と肌触りの変化」文化女子大学紀要, Vol.37, PP47-57(2006)
研究内容

テキスタイル素材の構造や、被服材料の水分特性(吸湿・吸水特性)、保温特性、力学的特性などの物性と、手触りや肌触りなどの風合いに関する感性的評価との関連性についての研究を行っている。

所属学会

日本繊維製品消費科学会、繊維学会、日本家政学会、日本感性工学会(評議員)、ファッションビジネス学会、日本教育カウンセリング学会、NPO 日本教育カウンセラー協会

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