シラバス授業計画

応用健康心理学科

応用健康心理学科のイメージ

カウンセリング心理学、スポーツ心理学、ファッション心理学、
健康心理学の理論と実践を総合的に学びます。

健康心理学とは、健康の回復・維持・増進・疾病の予防など、人間の健康に心理学の研究を取り入れ、生活習慣や行動の改善をはかり、人間生活を豊かにしていく新しい学問です。応用健康心理学科の学びの特長は、基礎心理学と応用心理学を体系的に習得できるカリキュラムにあります。4年間を通して子どもから高齢者まで、個々に対応できるカウンセリング技法とサポート力を習得し、幅広く現代の心理的ニーズに応えることのできる『心のスペシャリスト』をめざします。そのために自分自身が、心身ともに健康に過ごすことができるような能力を高め、さらに他者をサポートできるようにさまざまな分野に分かれて実践実習の場で訓練を積みます。


Learning flow [学びの流れ]

1・2年次:基礎知識の修得

  • 心理学とカウンセリング心理学、スポーツ心理学、ファッション心理学、健康心理学の基礎を学びます。
基礎知識の修得のイメージ

3年次:専門領域の視野の拡大

  • それぞれの領域の知識を深め、健康心理カウンセリングや心理学演習などによって人々の心身の健康をサポートできる能力を習得します。

4年次:大学教育のまとめ

  • より広い視野と高度な知識および技術を身につけ、さらに各自の興味関心により、卒業論文をまとめます。


応用健康心理学科で学ぶ4つの領域

応用健康心理学科における4つの領域