ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

応用健康心理学科

心理×「ファッション」「ビジネス」「健康」心のケアを求めるすべての人の力になれるように。
ファッション心理、健康心理、キャリア心理といった、こころと体の健康を考える心理学を中心に、実社会に応用できるコミュニケーションスキルを実践的な授業を通して身につけます。

学びの流れ

心理学とコミュニケーションの基礎を学ぶ。

心理学の基礎理論を学び、知識を身につける1年間です。人の行動と心の動きがどのように関係しているか、講義だけでなく、実際に体験しながら学びます。また、レポート作成やプレゼンテーションなど社会人としての基礎力も高めます。

1年次

幅広い実習科目がスタート。
体験することで知識を定着させる。

ファッション心理・健康心理・キャリア心理について学ぶ科目が増え、より専門的な内容の学習に移ります。学生同士でカウンセリング実習を行うなど実践的な科目も充実。身につけた理論や基礎知識と経験を結びつけることで、心理学への理解を深めます。

2年次

今までの実習経験から、自分らしいコミュニケーションを考える。

今まで経験した学びの中から、興味・関心のある分野を選び、将来をイメージしながら学びを深め、解決策を自ら考案できる力を養います。メイクが心と体に与える影響と効果を学ぶ「リハビリ・カバーメイク」をはじめ、実践的な科目も高度な内容になります。

3年次

卒業研究とボランティア実習。
2つの学びを軸にして、社会に出る準備を。

4年間の集大成として論文にまとめる「卒業研究」と、学生が主体的に関わる「ボランティア実習」が学びの中心になります。社会に出ることを意識して、自分に必要な知識・技術を身につけると同時に、支えを求めている人のために自分から動く心を育てます。

4年次

健康心理学は、人々の心と体を支える、生きた学問です。

3年 目黒 璃彩
(インタビュー時2年)

実際にBUNKAで学んでみていかがですか?

心理学はテレビで取り上げられているように、人の心を読むためのものなのかなと思っていたんですが、入学してみると違いました。たとえば心理的なストレスの影響やよりよい生活習慣を考える健康心理学だったり、カウンセリングで人を支えることだったり、人の心を理解することを通して、人や社会に活かしていくものなんだということに驚きを感じました。

3年 目黒 璃彩
(インタビュー時2年)

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実践的な学び

リハビリ・カバーメイク
リハビリ・カバーメイク(高齢者施設でのメイク活動)
  • 高齢者へのメイク施術を通して、いきいきとした生活が送れるよう支援をしています。基本技術を習得した上で高齢者福祉施設を訪問し、実際にメイクを行います。コミュニケーションを図りながら、支援を「する側」と「される側」の心の動きも学びます。

  • 喜んでもらいたくて、気持ちを込めてメイクします。

セーフティ教室
薬物乱用防止のための「セーフティ教室」
  • 小中学校で、薬物乱用防止のためのセーフティ教室の支援を行っています。小中学生のグループごとに、年齢が近い立場から心と体を健康に保つことの大切さを伝えます。また、薬物使用を誘うロールプレイを行って小中学生が上手に断れるかを確認し、望まない行動を断る方法を教えます。

  • 実際に小学校に出向いて説明を行うことが、学生への実践的な学びにつながっています。

健康づくり支援活動
地域での健康づくり支援活動
  • 地域に根ざした活動を通して、地域の人たちの健康づくりを支援していきます。具体的には、地域の皆さんに歩数計を配布し、1ヵ月ごとに運動量を確認します。そしてその結果をもとに、学生が活動的なライフスタイルの構築に向けたアドバイスをします。

  • 地域の方が健康で明るい生活を送るためのサポートを実践的に行います。

ピアサポート活動
学内で行うピアサポート活動
  • 「ピアヘルパー」資格を取得した3年生が中心になり、週に1~2回、昼休みに同級生や後輩の悩みを聴く「ピアサポート活動」を実施。「学生による学生のための何でも相談」をコンセプトに、「大学生活での小さな悩みごとや相談に応え、一緒に解決方向を探していく活動に取り組んでいます。

  • ピアヘルパーをもつ学生同士でミーティングなども行い、相談対応の質を向上していきます。

  • リハビリ・カバーメイク
  • セーフティ教室
  • 健康づくり支援活動
  • ピアサポート活動
リハビリ・カバーメイク(高齢者施設でのメイク活動)
  • 高齢者へのメイク施術を通して、いきいきとした生活が送れるよう支援をしています。基本技術を習得した上で高齢者福祉施設を訪問し、実際にメイクを行います。コミュニケーションを図りながら、支援を「する側」と「される側」の心の動きも学びます。

  • 喜んでもらいたくて、気持ちを込めてメイクします。

薬物乱用防止のための「セーフティ教室」
  • 小中学校で、薬物乱用防止のためのセーフティ教室の支援を行っています。小中学生のグループごとに、年齢が近い立場から心と体を健康に保つことの大切さを伝えます。また、薬物使用を誘うロールプレイを行って小中学生が上手に断れるかを確認し、望まない行動を断る方法を教えます。

  • 実際に小学校に出向いて説明を行うことが、学生への実践的な学びにつながっています。

地域での健康づくり支援活動
  • 地域に根ざした活動を通して、地域の人たちの健康づくりを支援していきます。具体的には、地域の皆さんに歩数計を配布し、1ヵ月ごとに運動量を確認します。そしてその結果をもとに、学生が活動的なライフスタイルの構築に向けたアドバイスをします。

  • 地域の方が健康で明るい生活を送るためのサポートを実践的に行います。

学内で行うピアサポート活動
  • 「ピアヘルパー」資格を取得した3年生が中心になり、週に1~2回、昼休みに同級生や後輩の悩みを聴く「ピアサポート活動」を実施。「学生による学生のための何でも相談」をコンセプトに、「大学生活での小さな悩みごとや相談に応え、一緒に解決方向を探していく活動に取り組んでいます。

  • ピアヘルパーをもつ学生同士でミーティングなども行い、相談対応の質を向上していきます。

卒業に必要な履修単位数

大学の授業は「単位制」で、授業を受けて試験に合格すると「単位」が取得できます。
現代文化学部卒業には、下表の単位を取得する必要があります。

科目種別 履修単位数
学部共通基礎教養科目 22単位
キャリア形成教育科目※1 8単位
コラボレーション科目※2 2単位
外国語科目 12単位
専門教育科目 80単位
合計 124単位

※1 自分の将来について考え、大学生活のみならず卒業後も含めた豊かな人生をデザインできるような視野を身につけることを目的に開講しています。

※2 コラボレーション科目:教員は専門を問わずに協力し、学生は学部・学科・学年を超えて、集中授業の方式で毎年度さまざまな科目を開講しています。

若干変更される場合がありますので、詳細は入学後に配布される「履修要項」を参照してください。

資格

取得資格・免許

定められた課程を履修することで、大学卒業時に取得できる資格です。
なお、学芸員、図書館司書として勤務するためには採用試験に合格する必要があります。

  • 学芸員
  • 図書館司書
  • 認定健康心理士
  • 認定心理士

受験資格

定められた専門課程または指定科目を履修することで受験資格が得られます。

  • ピアヘルパー
  • 産業カウンセラー(認定団体の受験審査が必要)

目標資格

取得資格とは違い、誰でも(学生・社会人など)がチャレンジできる資格です。
自分の目的に合わせて学びを深めることで合格の道が開けます。

  • ベーシックメイク検定
  • 知的障害者移動支援従業者
  • 社会福祉主事任用資格
  • 児童指導員任用資格
  • カラーコーディネーター検定
  • TOEIC / TOEFL
  • 実用英語技能検定
  • 秘書技能検定
  • 日商パソコン検定
  • 心理学検定

就職・キャリアサポート

卒業後の進路

卒業後の主な職業
スクールカウンセラー / 企業内カウンセラー / 病院カウンセラー / スポーツインストラクター / 福祉生活指導員 / 介護 / 総合職 / 営業 / 販売 / 一般事務 / 医療事務 / 広報・広告 / 人事・採用 / 企画 / 編集 etc.

お客様との対話を、一つひとつ大切にして。

アゼアス株式会社
営業アシスタント
丸山 由夏さん
(2011年度 健康システムコース卒業)

どんなお仕事ですか?

防護服や環境資材などを製造・販売する繊維商社で、営業アシスタントとして働いています。在学中に公衆衛生学や、感染症を取り扱う疫学を学ぶ中で、防護服と出会ったのがきっかけでした。お客様の窓口となる営業第一部に所属し、防護服に関するデータを調べ、お客様からのご質問やご相談にお応えしたり、営業員のサポートをするのが主な仕事です。

アゼアス株式会社
営業アシスタント
丸山 由夏さん
(2011年度 健康システムコース卒業)

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