シラバス授業計画

短期大学部 概要

昭和25年に開学し、60有余年の歴史を重ねてきた短期大学部は、服装学科と生活造形学科の2学科と専攻科被服専攻で構成されています。創立以来、服装学・生活造形学のパイオニアとして独自の専門教育を展開するとともに社会に貢献しうる人材育成を目的として「人間教育」に力を注いできました。 服装学科は、服装(衣)学を中心に学びます。一本の糸から布へ、そして衣服へとカタチにする技術、さらに現代のファッションビジネスを実践的に学びます。また、ファッションは衣服だけの分野ではなく、豊かなライフスタイルを育むための必要な要素であるインテリア・アート・生活雑貨など身の回りに深く関わっています。生活造形学科は、そんな人間の生活に欠かすことのできないモノづくりを追究し、より快適で豊かなライフスタイルを生み出すためのデザイン提案ができる力を養います。 また、2年後の学習の後、服装学科は卒業後専攻科被服専攻への進学や文化学園大学服装学部、現代文化学部3年次への編入学、生活造形学科は文化学園大学造形学部3年次への編入学も可能な進路を開いています。