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卒業生のトップに戻る服装社会学科
ファッション文化の流れと現状を分析し、
将来のファッションを見極める人材を育成します。
社会学、心理学、経済学、歴史学などの視点にたって服装を総合的に研究します。日本で初めて本学が開設した学科で、これからの時代をリードする新しい学問分野として大きな期待が寄せられています。あらゆる情報の集まる立地条件と2万点にもおよぶ収蔵品をもつ服飾博物館などの恵まれた環境で、リアルタイムな学習を展開。マーケティング、流通、情報関連やジャーナリズムの分野でファッション情報を収集・分析し企画する力を身につけ、幅広く活躍できる人材を育成します。
Learning flow [学びの流れ]
1年次:基礎を学ぶ
- 服装学の基礎知識・技術の習得
2年次:コースへ進む準備
- めざす専門分野の基礎を中心に学ぶ
- 2年次後期にコース・専攻を選択
4年次:大学教育のまとめ
- 卒業研究(論文)の完成
- 学習の集大成
服装社会学科の各コース
服装社会学コース
ファッション業界や社会に対する
幅広い総合力を養います。
ファッション環境に興味を持っている人にふさわしい総合的人間力を養うコースです。個人の視点・生活者の視点という幅広い視点から、ファッション環境の「なぜ?」という好奇心を明らかにする方法を、少人数のゼミナール形式を取りながら、3・4年次という学年の枠をこえた人間関係の中で学びます。
ファッションビジネスコース
ファッション産業界で活躍するための
感性・知識をあわせ持った人材を育成します。
ファッション産業界で活躍するための感性を磨くとともに、ファッションビジネスのフィールドで求められる基礎的素質と専門知識をあわせ持った人材育成をします。アパレルのマーケティングから商品企画・生産・販売に至るまで、それぞれの分野の専門知識の習得とファッションビジネスの実習や体験学習を組み合わせ、充実したカリキュラムを編成しています。
服飾文化コース[ファッション文化専攻/服飾史専攻]
ファッション文化の成り立ちや多様性を学び、
世界の服飾文化を通して現代社会を考えます。
「ファッション文化専攻」では、世界各地の地域文化や衣装について学習し、主にメディアやジェンダーなど現代ファッション固有の問題について考察します。 「服飾史専攻」では、主に日本とヨーロッパ、アジアの服飾と染織のルーツや変遷について学びます。


