ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

工藤 雅人

  • KUDO, Masato

    職位:助教 (Assistant Professor)

    • 服装学部 ファッション社会学科 Faculty of Fashion Science / Department of Fashion Sociology
    • 大学院 生活環境学研究科(博士前期課程) Graduate School of Fashion and Living Environment Studies (Master's Program/)
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プロフィール

早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。

武蔵大学社会学部、大妻女子大学文学部、早稲田大学文学学術院非常勤講師を経て、2016年度より現職。

 

学位

修士(社会情報学)

 

業績(主要著作・論文・作品など)

論文等

  • 「「ファッション研究」の研究動向」(2021年,日本家政学会『日本家政学会誌』72(3),172-9)
  • 「ドレス・コード?――編む人たちのゲーム」(2020年,京都服飾文化研究財団編『Fashion talks…』11,16-7)
  • 「自分たちのため」の文化支援──コルベール委員会の文化戦略」(2018年,Artscape,)
  • ‘Que signifie « ANOFUKU » ?'(2017年,Keisuke Kanda and ANREALAGE ed.,Transphere N 04 – le Vetement Reinvente,Les Presse Du Reel,18-20)
  • Avant-garde fashion: ANREALAGE‘(2017年,Google Arts & Culture,)
  • 「ファストファッション──ファッションの「自由」がもたらす功罪」(2017年,藤田結子・成実弘至・辻泉編『ファッションで社会学する』,有斐閣,203-22)
  • 「アンケート調査のすすめかた」(2017年,藤田結子・成実弘至・辻泉編『ファッションで社会学する』,有斐閣,223-9)
  • 「「差別化という悪夢」から目ざめることはできるか?」(2017年,北田暁大・解体研編『社会にとって趣味とは何か――文化社会学の方法規準』,河出書房新社,205-29)
  • 「「広告」を飼い馴らす――1950年代の『装苑』における誌面構成と「広告」の関係に焦点を当てて」(2017年,文化学園大学・文化学園大学短期大学部『文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要』48,23-34)
  • 「COMME des GARÇONS以前のコム デ ギャルソン――1970年代が可能にしたCOMME des GARÇONS」(2012年,西谷真理子編『相対性コム デ ギャルソン論』,フィルムアート社,336-73)
  • 「洋服から身体を引き剥がす――ANREALAGEの示す『かたち』」(2011年,西谷真理子編『ファッションは語りはじめた――現代日本のファッション批評』,フィルムアート社,90-107)
  • 「『服飾雑誌』の歴史的成立――1950~60年代の『装苑』の誌面構成と読者の変容に焦点を当てて」(2010年1月,査読あり,日本マス・コミュニケーション学会,『マス・コミュニケーション研究』76号,157-76)

 

企画展キュレーション・監修

 

研究内容

  • 「ファッション‐雑誌」の歴史的成立に関するメディア史的研究
  • 服を着るという行為に関する社会学的研究
  • 日本の若手デザイナーの服づくりに関する批評的研究

 

所属学会

マス・コミュニケーション学会/日本社会学会/ファッションビジネス学会
 

研究者情報
research map   https://researchmap.jp/MasatoKudo/