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家庭科教諭千葉県公立高校 

家庭科教諭

2016年3月 服装社会学科(現:ファッション社会学科)卒業

家庭科教諭をめざそうと思った理由

もともと学校という場所が大好きで、学んできたファッションにふれながら学校に関わる仕事ができたら、と思ったのがこの職業をめざしたきっかけです。
 

大学で学んだことで仕事に生かされていること

ファッション社会学の基礎知識など、生徒たちが普段いる世界では意外と知られていないことが役立っています。例えば流行色が決まる過程など、流行のプロセスについてのエピソードを授業で話したら生徒の反応が良かったり。また、制服を着崩したり学校に適していない服装をしている生徒に対しては、ファッションを専門的に学んだ私だからこそできる指導があると感じています。
 

心がけていることを

学校はいろいろな経験ができる場所で、その経験が卒業後に進む先でのコミュニケーションの下地にもなると思っています。生徒たち一人ひとりと向き合い、楽しかった思い出として卒業してもらえるよう、教育をしていきたいです。
 

(取材:2020年3月)

服装社会学科(現:ファッション社会学科)卒業 関係リンク

ファッション社会学科
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