ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

海外学習プログラム

  • 海外研修
  • 海外留学
  • 海外提携校

海外研修

各専門分野の視野を広げることを目的に、本学ではさまざまな研修旅行を行っています。
語学力のブラッシュアップ、異文化体験など目的に応じていろいろなプログラムに参加できます。

文化・語学体験プログラム

  • 国際文化・観光学科の選択科目、また、他学部の学生はコラボレーション科目として履修が可能で、単位として認定される研修プログラムです。一般家庭や宿泊施設、ホテル等で生活しながら、語学を学び、現地で最新の情報に触れるなど異文化を体験します。

    • アメリカ(シアトル)でホームステイ語学研修
      [2週間]
  • 文化・語学体験プログラム

海外研修旅行(2019年実施予定)

ハワイ(ホノルルなど) 9日間 [コラボレーション科目として実施]
ハワイ大学西オアフ校で語学研修
タイ 6日間 [コラボレーション科目として実施]
提携校でタイの文化を学ぶ
プラハ・ウィーン 8日間 [コラボレーション科目として実施]
美術学校訪問、ファッション・芸術・文化・インテリア等に触れる
イタリア 9日間 [コラボレーション科目として実施]
ファッション・芸術・文化に触れる
ロンドン 7日間 [コラボレーション科目として実施]
ストリートファッションに触れる

※別途、費用がかかります。

海外留学

異文化に触れ、学び、世界に大きく視野を広げることは、国際化社会にとって大切なことです。
文化学園大学では、多彩な留学プログラム、世界各国・地域の大学と学術交流協定を結ぶなど、活発な国際交流が展開されています。

下記の留学プログラムは、海外提携校等で履修した単位を認定する本学独自のものです。
詳細については、文化学園国際交流センターへお問い合わせください。

留学サポート制度

在学中に留学する場合の単位認定等について定めた留学サポート制度を用意しています。本学が定めた条件をクリアして留学が認められた場合、休学することなく留学ができ、留学期間中は授業料が免除となります。※応募資格として所定の語学レベルが必要です。

  • 単位認定単位認定
  • 留学先と文化学園大学との承認を得た科目が単位認定の対象となります。
    (認定できる単位数には上限があります)

  • 授業料免除授業料免除
  • 留学期間中は、文化学園大学に納入した授業料が留学先の授業料となります。
    (留学先の授業料が本学の授業料を超えた場合、差額分は自己負担)

  • 提携校留学等奨励金提携校留学等奨励金
  • 【対象】海外提携校とのプログラムによる留学をする学生全員
    【金額】1年:100,000円/半期:50,000円

    【対象】海外提携校とのプログラムによる留学をする学生全員
    【金額】1年:100,000円/半期:50,000円

FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)留学プログラム

  • カルバン・クラインやデビッド・チュウなどニューヨークを代表するデザイナーを輩出している、ファッションデザインの専門大学です。

    FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)特別留学プログラム

    • 学内の選考基準と所定の語学レベル(目安)
    • TOEFL ITP 550、TOEFL iBT 80、IELTS 6.5以上
    • 特別留学プログラム(期間:8月〜翌年5月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

    単位認定 授業料免除(宿泊:FIT学生寮/民間寮)
  • FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)特別留学プログラム

出発までのスケジュール

留学までのスケジュール

FITに留学して

  • 国際ファッション文化学科
    映画・舞台衣装デザイナーコース 4年生(インタビュー時3年生)
    カナダ ビクトリア高校 出身

  • 留学経験者インタビュー留学経験者インタビュー
  • NYは、自由に挑戦させてくれる場所

    実技系の授業は、教授が学生の挑戦したいことを自由にやらせてくれて、とても楽しいです。留学生が多く、作品のプレゼンテーションの際は皆アピールが強くて大変説得力があり、見習うべきところだと感じています。今学期はオートクチュール技法や装飾を学ぶ授業を履修しています。FITでは入学時から卒業後を意識し、インターンなどの有意義な情報や、どのようなデザインが売れるのかなどを実践的に教わりました。BUNKAとは違った視点でより専門的な勉強ができ、留学して良かったと実感しています。

  • 留学経験者インタビュー
  • 留学経験者インタビュー

アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム

  • イギリスでも指折りのアート専門大学。
    舞台衣装、ファッションデザイン、建築、インテリア、グラフィックデザインなど美術・デザイン分野で有名。

    アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム

    • 学内の選考基準と所定の語学レベル(目安)
    • TOEFL ITP 400、TOEFL iBT 32、IELTS 各セクション 4.5以上
    • Fashion(期間:9月〜翌年3月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

  • アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム
  • Fashion(期間:9月〜翌年3月)

対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、デザインおよび制作、立体裁断など実習を通してファッションデザインを学べるプログラム。

単位認定 授業料免除(宿泊:AUB学生寮)
  • Art&Design(期間:9月〜翌年3月)

対象: デザイン・造形学科

学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、ファインアートやグラフィックデザイン、アニメーション、工芸、ジュエリーなど幅広いデザイン制作の授業を受けることができるプログラム。

単位認定 授業料免除(宿泊:AUB学生寮)
  • Architecture & Interior(期間:9月〜翌年3月)

対象: 建築・インテリア学科

学内の選考基準と所定の語学レベルを満たしている場合、インテリアデザイン、施工および材料、3Dモデリング、デジタルデザインなどインテリアをはじめ幅広い視点で学ぶことができるプログラム。

単位認定 授業料免除(宿泊:AUB学生寮)

※上記プログラムはすべて、必修授業に英語があるため、語学力も向上させることができます。

出発までのスケジュール

留学までのスケジュール

AUBに留学して
(Architecture & Interior プログラム)

  • 建築・インテリア学科
    インテリアデザインコース 4年生(インタビュー時3年生)
    東京都 私立文化学園大学杉並高等学校 出身

どの授業も新鮮で、貴重な経験ができました。

もっと自分の視野を広げたいと思い、2年生のときにAUBへ留学しました。秋学期の課題は舞台デザイン。これまで私が考えていた建築・インテリアとは、住宅や商業施設などの室内空間だけだったので、劇場内の舞台デザインは想像しがたく、難しかったです。AUBの学生たちは勉強の仕方がとても自立していて、何よりもリサーチとインスピレーションを大事にしています。私もそれを見習って、現場リサーチから得たインスピレーションをもとに作品制作に取り組み、BUNKAでは経験したことのない制作工程を学ぶことができました。イギリスで勉強できたからこそ広がった視野と表現力を、今後の作品制作に生かしていきたいです。

AUBに留学して(Fashion プログラム)

  • 服装学部 服装造形学科
    (現:ファッションクリエイション学科)
    2016年度 卒業生(インタビュー時 4年生)

  • AUBに留学して
  • ファッションとアートを英語で学びたい!
    きっかけはアメリカでファッションに出会ったこと

    ファッションとの出会いは高校時代のアメリカ留学がきっかけでした。英語を話せるだけではなく、ファッションを学んでいつか海外で働きたい。それを目標にBUNKAに入学し、得意な英語をさらにスキルアップするため、そして海外のファッションとアートを学ぶため、大学3年生の9月から半年間留学。主にデジタルデザイン、オリジナルシャツのデザインと製作、写生画を学びました。授業では作品のコンセプトを問われることが多かったので、発想力やデザインを提案する力が身についたと実感しています。

  • 恵まれた環境と充実した施設。
    そして、たくさんの仲間との出会いが刺激になります

    ボーンマスの街は比較的治安が良く、とても穏やかなので、生活や勉強をするのに最高の環境が整っていると思います。キャンパス内にはワークショップがあり、3Dプリンターやレーザーカッターの使用も可能。テキスタイルやドローイング専用の実習室もあり、学習する設備が充実しています。AUBは美術大学なので建築や映像、ヘアメイク、アクティングコースなどを専攻している学生との交流もあり、自分とは違う視点から学ぶ仲間との出会いに刺激を受けました。

  • 芸術に国境はない。
    留学から見えた夢は「海外で活躍する」こと!

    留学中は日本語を頼らず、授業の課題で参考とする本や資料、WEBサイトは、すべて英語のみを使用し勉強しました。帰国後は留学前と比べて、難しい英会話が理解できるようになり、英語の上達を実感しています。今の目標は、学んだ英語とファッションを生かして海外で働くこと。芸術には国境がないと思っています。世界中の人たちから、自分が作る服に興味を持ってもらいたい、そしてその人たちのために作り続けていきたいです。

  • 留学経験者インタビュー

海外提携校

海外17の国と地域にある提携校と活発に交流活動を行っています。
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