ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

海外学習プログラム

  • 海外研修
  • 海外留学
  • 海外提携校

海外研修

各専門分野の視野を広げることを目的に、本学ではさまざまな研修旅行を行っています。
語学力のブラッシュアップ、異文化体験など目的に応じていろいろなプログラムに参加できます。

文化・語学体験プログラム

  • 現代文化学部国際文化・観光学科の選択科目、また、他学部の学生はコラボレーション科目として履修が可能で、単位として認定される研修プログラムです。一般家庭や宿泊施設、ホテル等で生活しながら、語学を学び、現地で最新の情報に触れるなど異文化を体験します。

    • アメリカ(シアトル)でホームステイ語学研修
      [2週間]
  • 文化・語学体験プログラム

海外研修旅行(2018年実施予定)

ハワイ(ホノルルなど) 9日間 コラボレーション科目として実施。
ハワイ大学西オアフ校で語学研修
タイ 6日間 コラボレーション科目として実施。
提携校でタイの文化を学ぶ
プラハ・ウィーン 8日間 コラボレーション科目として実施。
美術学校訪問、ファッション・芸術・文化・インテリア等に触れる
イタリア 9日間 コラボレーション科目として実施。
ファッション・芸術・文化に触れる

※別途、費用がかかります。

海外留学

異文化に触れ、学び、世界に大きく視野を広げることは、国際化社会にとって大切なことです。
文化学園大学では、多彩な留学プログラム、世界各国・地域の大学と学術交流協定を結ぶなど、活発な国際交流が展開されています。

留学のためのサポート制度は、在学中に留学をする場合の単位認定等について定めているもので、本学が定めた条件をクリアして留学が認められた場合、休学することなく留学できます。
下記の留学プログラムは、海外提携校等で履修した単位を認定する本学独自のものです。
詳細については、文化学園国際交流センターへお問合せください。
[お問合せ先] TEL 03-3299-2057 (平日 9:00~17:20)

留学サポート制度

在学中に留学する場合の単位認定等について定めているもので、本学が定めた条件をクリアして留学が認められた場合、休学することなく留学ができます。

  • 単位認定
    • 留学先と文化学園大学との承認を得た科目が単位認定の対象となります。
    • 認定できる単位数には上限があります。
  • 授業料免除
    • 留学期間中は、文化学園大学に納入した授業料が留学先の授業料となります。留学先の授業料が本学の授業料を超えた場合、差額分は自己負担となります。

※応募資格として所定の語学レベルが必要となります。

※留学先などのやむを得ない事情により、留学の要件が変更、留学ができなくなる場合もありますので予めご了承ください。

FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)留学プログラム

  • カルバン・クラインやデビッド チュウなどニューヨークを代表するデザイナーを輩出しているファッションデザインの専門大学です。

    • 特別留学プログラム(期間:8月〜翌年5月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

    学内の選考基準と所定の語学レベル(目安としてTOEFL ITP 550、TOEFL iBT 79〜80、IELTS 6.5)を満たしている場合、ファッション工科大学でファッションを学べるプログラム。

    単位認定 授業料免除
    (宿泊:FIT学生寮/民間寮)
  • FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)特別留学プログラム

留学までのスケジュール

留学までのスケジュール

留学経験者インタビュー

  • 現代文化学部 国際ファッション文化学科
    映画・舞台衣装デザインナーコース 2015年度 卒業
    (インタビュー時 4年生)

    ニューヨーク州立ファッション工科大学(以下、FIT)
    特別留学プログラム参加
    (期間:2014年8月~2015年5月)

  • 留学経験者インタビュー
  • 大事なのは「思考力」と「プレゼンテーション力」。グローバル感覚を磨いた1年間

    FITではドレーピング、デザイン画、ポートフォリオのつくり方などを中心に学びました。作品の出来が重要なのではなく、完成するまでの過程や、どこからインスピレーションを得たかなどが重要視されるので、作品ができるまでの説明やプレゼンテーション力が自然と身についていきました。また、FITには世界各国からの留学生がとても多く、授業や日常的な交流の中でグローバル感覚を磨くことができました。今ではたくさんの人との出会いが大きな財産になっています。

    留学経験者インタビュー

  • 日本とアメリカで身につけた知識、技術、経験を生かし、VMDとして活躍中!

    現在はセレクトショップで、売り上げに繋がる商品配置やレイアウトを考えるVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)として、働いています。VMDはプレゼンテーション力や英語力が求められます。学生時代に身につけたファッションショーの舞台演出や衣装の色味、バランスなどを考えること、またFITでは自分の意見や考えをわかりやすく伝えるための論理的思考力が鍛えられたことが今の仕事に生きています。ファッションと英語、プレゼンテーション力など、BUNKAとFITで身につけた自分の強みを生かし、将来は海外で活躍することを目標に努力していきたいです。

    文部科学省の留学促進キャンペーン「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」に採用され、第1期生としてその奨学金をもとに留学しました。

アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム

  • イギリスでも指折りのアート専門大学。
    舞台衣装、ファッションデザイン、建築、インテリア、グラフィックデザインなど美術・デザイン分野で有名。

    • Fashion(期間:9月〜翌年3月)

    対象: ファッションクリエイション学科、国際ファッション文化学科

    学内の選考基準と所定の語学レベル(目安としてTOEFL ITP 400、TOEFL iBT 32、IELTS 各セクション 4.5)を満たしている場合、デザインおよび製作、立体裁断など実習を通してファッションデザインを学べるプログラム。

  • アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(イギリス)留学プログラム
単位認定 授業料免除
(宿泊:AUB学生寮)
  • Art&Design(期間:9月〜翌年2月)

対象: デザイン・造形学科

学内の選考基準と所定の語学レベル(目安としてTOEFL ITP 400、TOEFL iBT 32、IELTS 各セクション 4.5)を満たしている場合、ファインアートやグラフィックデザイン、アニメーション、工芸、ジュエリーなど幅広いデザイン制作の授業を受けることができるプログラム。

単位認定 授業料免除
(宿泊:AUB学生寮)
  • Architecture & Interior(期間:9月〜翌年3月)

対象: 建築・インテリア学科

学内の選考基準と所定の語学レベル(目安としてTOEFL ITP 400、TOEFL iBT 32、IELTS 各セクション 4.5)を満たしている場合、インテリアデザイン、施工および材料、3Dモデリング、デジタルデザインなどインテリアをはじめ幅広い視点で学ぶことができるプログラム。

単位認定 授業料免除
(宿泊:AUB学生寮)

※上記プログラムはすべて、必修授業に英語があり、語学力も向上させることができます。

留学までのスケジュール

留学までのスケジュール

留学経験者インタビュー

  • 現代文化学部 国際ファッション文化学科
    映画・舞台衣装デザイナーコース 4年(インタビュー時 3年生)
    東京都 私立淑徳巣鴨高等学校 出身

    アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(以下、AUB)
    特別留学プログラム参加
    (期間:2015年10月~2016年3月)

    高校生の頃からファッションと英語に興味があり、日本と海外の両方で学びたいと思っていました。BUNKAは在学中にファッション留学ができ、帰国後に単位認定されるという留学制度が整った大学であることが入学の決め手となりました。英語でのコミュニケーションには自信がありましたが、リーディングとライティングは苦手意識があったため、留学前は文法を中心に猛勉強しました。大学2年生の9月から半年間、アーツ・ユニバーシティ・ボーンマスへ留学。主にファッションデザインを学びました。デザイン画の授業では、アイデアや発想を問われることが多く、デザインに至るまでの工程を学ぶことが多かったです。将来は、日本のファッションの魅力を海外へ発信する仕事に就きたいと思っています。

  • 留学経験者インタビュー

    留学経験者インタビュー

留学経験者インタビュー

  • 服装学部 服装造形学科(現:ファッションクリエイション学科)
    2016年度 卒業(インタビュー時 4年生)

    アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(以下、AUB)
    特別留学プログラム参加
    (期間:2015年10月~2016年3月)

  • 留学経験者インタビュー
  • ファッションとアートを英語で学びたい!
    きっかけはアメリカでファッションに出会ったこと

    ファッションとの出会いは高校時代のアメリカ留学がきっかけでした。英語を話せるだけではなく、ファッションを学んでいつか海外で働きたい。それを目標にBUNKAに入学し、得意な英語をさらにスキルアップするため、そして海外のファッションとアートを学ぶため、大学3年生の9月から半年間留学。主にデジタルデザイン、オリジナルシャツのデザインと製作、写生画を学びました。授業では作品のコンセプトを問われることが多かったので、発想力やデザインを提案する力が身についたと実感しています。

  • 恵まれた環境と充実した施設。
    そして、たくさんの仲間との出会いが刺激になります

    ボーンマスの街は比較的治安が良く、とても穏やかなので、生活や勉強をするのに最高の環境が整っていると思います。キャンパス内にはワークショップがあり、3Dプリンターやレーザーカッターの使用も可能。テキスタイルやドローイング専用の実習室もあり、学習する設備が充実しています。AUBは美術大学なので建築や映像、ヘアメイク、アクティングコースなどを専攻している学生との交流もあり、自分とは違う視点から学ぶ仲間との出会いに刺激を受けました。

  • 芸術に国境はない。
    留学から見えた夢は「海外で活躍する」こと!

    留学中は日本語を頼らず、授業の課題で参考とする本や資料、WEBサイトは、すべて英語のみを使用し勉強しました。帰国後は留学前と比べて、難しい英会話が理解できるようになり、英語の上達を実感しています。今の目標は、学んだ英語とファッションを生かして海外で働くこと。芸術には国境がないと思っています。世界中の人たちから、自分が作る服に興味を持ってもらいたい、そしてその人たちのために作り続けていきたいです。

  • 留学経験者インタビュー

海外提携校

海外14の国と地域にある提携校と活発に交流活動を行っています。
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