ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

ファッション学科 ※2021年度入学試験より、学生募集を停止します。 短期大学部募集停止のお知らせ

2年間であこがれを現実に。ファッションの「売る」「つくる」「伝える」のプロになる。
「販売や経営に携わりたい」「服をつくりたい」「プロモーションを手がけたい」など、一人ひとりの夢やキャリアプランに合わせて「売る・つくる・伝える」の3つの領域を専門的に学ぶ学科です。領域を越えて学べる体験型演習や、ファッション業界の最前線で活躍するプロを講師に招いて行う授業など、実社会を見据えた独自のプログラムが多いのも特長です。

「製作」「経営」「販売促進」を横断的に学べるカリキュラム

ファッション学科では、アパレル企業の流れを踏まえた下記3つの領域で、縫製技術、販売、経営、販売促進を横断的に学べるカリキュラムを展開しています。多様な専門分野が相互に関連し合い成り立っているファッション業界において、領域をこえたファッションの専門知識があることは自身の強みになります。

学びの流れ

ファッション全般の基礎を学び、めざす職種を意識しながら、専門領域を選択する。

学びの流れ

1年次前期は学科の共通科目としてファッション全般の基礎を学びながら、「売る・つくる・伝える」の3つの領域のベースを広く体験し、後期からは将来めざす職種を視野に入れた領域(ビジネス・クリエイティブ・プロモーション)を1つ選択し、より専門的に学びます。(他領域の科目履修も可能)また、総合教養科目やキャリア形成教育科目で社会人となる基礎力を身につけながら、就職への準備をスタートさせます。

<1年次後期から専門領域を選択>

3つの領域紹介

1年次

各領域での学びを深め、専門力を磨く。
実践的なプログラムで社会へ向けたプレゼンテーションをめざす。

3つの領域紹介

専門領域での学びをさらに深め、自分だけの作品づくりから社会へ向けたプレゼンテーションができるようスキルとマインドを磨きます。同時にフィールドワークや企業研究、研修などを通じて専門性を職業活動にも生かしていく実践的なプログラムにより、トータルでファッションのことがわかるプロをめざします。

2年次

在学生の声

インタビュー

インタビュー時
1年生

将来の目標

商品を手にした人に、喜びや驚きを与えられるような服やものをつくる仕事に携わりたいと考えています。おしゃれな友達や先輩から受ける刺激が、夢への原動力になっています。

インタビュー

インタビュー時
1年生

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学びの特徴

3つの領域
「売る(ビジネス)」「つくる(クリエイティブ)」「伝える(プロモーション)」と、ファッションビジネスに必要なすべてを学ぶ
ビジネス領域
ビジネス領域

アパレルショップの商品知識から経営まで、ファッションビジネス全体を学びます。実際のショップを再現した実習室「ShopD60」を使った販売のロールプレイングや、商品演出の方法を学ぶディスプレーの授業など実践的な学びを通して、将来はファッション界で輝く人をめざします。

クリエイティブ領域
クリエイティブ領域

服づくりの経験がなくても、デザイン画、パターン引き、縫製など実習中心の授業を通して製作の基本を一つずつ身につけていきます。2年次では作品づくりから商品づくりへ視点を変え、より実社会での活躍を想定した授業を豊富に用意し、プロフェッショナルをめざします。

プロモーション領域
プロモーション領域

販売促進に必要なショップカードやリーフレットの企画・制作や、広告、出版、Web業界などで必要とされるデジタル系の知識と技術を身につけます。時代と共に多様化していくプロモーション方法を学び、アイディアとセンスを形にして商品の魅力を伝えるプロモーションのプロをめざします。

STUDY TOPICS「総合演習」
自分のテーマで商品を想定した作品づくり チームを編成しブランドをつくる体験型演習
「卒業研究」
「総合演習」

企画、デザイン、技術など、これまでの学びの集大成として、それぞれの領域で自分のテーマを設定し、作品制作に取り組みます。また、公開展示に向けて作品をより魅力的に表現するための設営や演出など、イベントプロモーションの運営を体験しながら学びます。

「チームによるブランド企画」
「チームによるブランド企画」

服をつくり、それを伝え、販売する、各領域が協力し合いブランドビジネスは成り立っています。この授業では、学生がチームを編成して仮想の会社を設立。各々が社長・マーチャンダイザー・デザイナーなどの役割分担をし、1年間かけて企画から製作、プロモーションまでブランドビジネスすべてを実体験から学べます。

キャリア形成教育科目
学外へ発信する発表ショー、作品展示

入学時より始まるキャリア教育は、就職とその先の「なりたい自分」になるためのプログラム。基本的なビジネススキルを身につけることはもちろん、ファッション業界の情報収集のほか、志望する進路へ向けて主体的に計画・行動できることを目標とし、未来の自分像を明確にします。

  • 3つの領域
    3つの領域
  • STUDY TOPICS!
    STUDY TOPICS
    「総合演習」
  • キャリア形成教育科目
    キャリア形成教育科目
「売る(ビジネス)」「つくる(クリエイティブ)」「伝える(プロモーション)」と、ファッションビジネスに必要なすべてを学ぶ

ビジネス領域

ビジネス領域

アパレルショップの商品知識から経営まで、ファッションビジネス全体を学びます。実際のショップを再現した実習室「ShopD60」を使った販売のロールプレイングや、商品演出の方法を学ぶディスプレーの授業など実践的な学びを通して、将来はファッション界で輝く人をめざします。

クリエイティブ領域

クリエイティブ領域

服づくりの経験がなくても、デザイン画、パターン引き、縫製など実習中心の授業を通して製作の基本を一つずつ身につけていきます。2年次では作品づくりから商品づくりへ視点を変え、より実社会での活躍を想定した授業を豊富に用意し、プロフェッショナルをめざします。

プロモーション領域

プロモーション領域

販売促進に必要なショップカードやリーフレットの企画・制作や、広告、出版、Web業界などで必要とされるデジタル系の知識と技術を身につけます。時代と共に多様化していくプロモーション方法を学び、アイディアとセンスを形にして商品の魅力を伝えるプロモーションのプロをめざします。

自分のテーマで商品を想定した作品作り。チームを編成し、ブランドをつくる体験型演習

「卒業研究」

企画、デザイン、技術など、これまでの学びの集大成として、それぞれの領域で自分のテーマを設定し、作品制作に取り組みます。また、公開展示に向けて作品をより魅力的に表現するための設営や演出など、イベントプロモーションの運営を体験しながら学びます。

「チームによるブランド企画」

服をつくり、それを伝え、販売する、各領域が協力し合いブランドビジネスは成り立っています。この授業では、学生がチームを編成して仮想の会社を設立。各々が社長・マーチャンダイザー・デザイナーなどの役割分担をし、1年間かけて企画から製作、プロモーションまでブランドビジネスすべてを実体験から学べます。

学外へ発信する発表ショー、作品展示

入学時より始まるキャリア教育は、就職とその先の「なりたい自分」になるためのプログラム。基本的なビジネススキルを身につけることはもちろん、ファッション業界の情報収集のほか、志望する進路へ向けて主体的に計画・行動できることを目標とし、未来の自分像を明確にします。

卒業に必要な履修単位数

単位は、授業を受けて試験などに合格することで取得ができます。短期大学部を卒業するには、下記の単位を取得する必要があります。詳細は、入学後に配布される「履修要項」をご参照ください。

科目種別 履修単位数
総合教養科目 6単位
外国語科目 2単位
コラボレーション科目※1 2単位
キャリア形成教育科目※2 8単位
専門教育科目 50単位
自由選択科目 2単位
合計 70単位

※1 自分の将来について考え、大学生活のみならず卒業後も含めた豊かな人生をデザインできるような視野を身につける目的で開講される科目。

※2「学部・学科をこえた学生同士」「専門の異なる教員同士」「本学と産業界・地域・国内外の大学」などのコラボレーションを意図して開講される科目。

資格

受験資格

指定科目を履修することで受験資格が得られます。

  • ピアヘルパー

目標資格

取得資格とは違い、誰でも(学生・社会人など)がチャレンジできる資格です。
自分の目的に合わせて学びを深めることで合格の道が開けます。

  • カラーコーディネーター検定
  • ファッションビジネス能力検定
  • パターンメーキング技術検定
  • ファッション販売能力検定
  • フォーマルスペシャリスト検定準2級
  • 秘書技能検定

就職・キャリアサポート

卒業後の進路

卒業後にめざす主な職業
ファッションアドバイザー/販売/商品企画/プレス/バイヤー/イベントプロモーター/デザイナー/スタイリスト/パタンナー/マーチャンダイザー/営業企画/セールスプロモーター etc.

卒業生の声

インタビュー

[2017年度 卒業生]

Paul Smith 販売

株式会社ジョイックスコーポレーション

現在のお仕事について教えてください

㈱ジョイックスコーポレーションは、海外の有名デザイナーと提携し日本国内におけるライセンスビジネス(企画・販売)を行っている会社です。取扱いブランドのひとつである「Paul Smith」の華やかで遊び心のある服のデザインに惹かれて入社を志望しました。今は念願叶って「Paul Smith」のショップで接客を担当しています。

インタビュー

[2017年度 卒業生]

Paul Smith 販売

株式会社ジョイックス
コーポレーション

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