ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

産学・地域連携活動/USR

産学・地域連携活動

BUNKAでは“社会貢献”のひとつのカタチとして、大学で学んだ知識や技術を生かし、さまざまな企業や地域社会との共同プロジェクトに取り組んでいます。密に連携した活動は、地域の教育や文化活動にも大きく貢献しており、実社会で必要とされるコミュニケーションの重要性を学ぶ絶好の機会です。

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  • 地域とつながる

企業とつながる

クリエイターズミーティング

(株)ナカノアパレル/(株)福岡/(株)ナラハラニット/八橋装院(株) ×
ファッションクリエイション学科 クリエイティブデザインコース

クリエイターズミーティング

企業と実施した共同研究内容を展示する「CREATORS MEETING共同研究発表会」を開催。国内企業と一緒に商品開発等を企画することで工場発のブランドビジネスを支援したいと考え、授業の中で本格的な共同研究を進めています。このプログラムでは学生と企業が共通の課題を設定し、ネット社会の服づくりを実践。学生が製作したプロトタイプを企業が試作したのち、さらに学生が販促用のコンテンツを制作します。このプログラムを通して、次代のクリエイター育成を図っています。

ニチベイブラインドコンペティション

(株)ニチベイ × デザイン・造形学科/建築・インテリア学科

ニチベイブラインドコンペティション

文化学園大学、東京家政学院大学の学生を対象に「ニチベイ デコブラインドコンペティション」が開催され、前期コラボレーション科目として履修した学生がデコブラインドを共同制作し、学内カフェ「BunCafé」にマッチするデザインに仕上げました。完成作品はBunCaféでご覧いただけます。

「nuovo」新制服が商品化

フォーク(株) × ファッションクリエイション学科 アドバンストテクニックコース

「nuovo」新制服が商品化<

フォーク(株)が展開する事務服ブランド「nuovo」と本学3・4年生および教員が、企業向けオフィスレディ制服「シルエットオーバーブラウス」の共同開発を行いました。学生たちは、被験者として着心地や伸縮性などの実験に協力。フォーク(株)が蓄積してきたノウハウと、本学の人間工学に基づく立体裁断法とのコラボで「綺麗なシルエットでより動きやすい」制服が実現し、商品化されました。商品は「nuovo2018 All Season」コレクションに掲載されました。

東京の木を紹介する作品展示を開催

(株)ヤマヒサ × 建築・インテリア学科 インテリアデザインコース

東京の木を紹介する作品展示を開催

産学・地域連携授業の一環として、“東京の木”の魅力をPRすることを目的に授業で取り組みました。制作にあたり、東京都多摩市にある木材産地の見学や企業に訪れプレゼンテーションを行うなど、連携ならではの貴重な体験をかたちにしました。完成したインテリア作品は、(株)ヤマヒサのショールームと学内で展示されました。

外国人観光客へのサービス企画を提案画

小田急電鉄(株) × 国際文化・観光学科

外国人のお客様向け 新宿エリアPR企画

急増する外国人旅行者に新宿エリアをより楽しんでもらえるディープなサービス企画「外国人のお客様向け“ディープな新宿エリアツアー”」を学生目線で企画。日本のアニメやゲームを満喫できる、猫カフェを巡る、東京2020に向けてオリンピックカラーで新宿を繋ぐなどのユニークなツアーの企画を、小田急電鉄(株)に提案しました。

環境展示会「エコプロ2018」に出展

服装学部・USR推進室

環境展示会「エコプロ2016」に出展

600を超える先端エコ企業・団体・NPO・学校が出展し、あらゆる分野で役立つ環境・エネルギー技術や最新エコ技術を紹介する合同展示会(東京ビッグサイト)に参加。本学ブースでは、授業で出た余り布や糸、不要になった衣料をもう一度繊維状に戻した「反毛(はんもう)」による作品や、リサイクル・リユース・リデュースを切口とした作品の展示など、ファッションを通してエコを考える取り組みを紹介しました。

ニチバン商品開発プロジェクト

ニチバン(株) × デザイン・造形学科 グラフィック・プロダクトデザインコース

ニチバン商品開発プロジェクト

「セロテープ」でお馴染み、国内大手の企業であるニチバン(株)のテープ開発部に向けて、“粘着剤で生活をより豊かに楽しくするもの”をテーマに、日々の生活の中で「こんなものがあったら」と思う商品を3年生が考え、チーム別にデザイン案を行いました。

文化学園大学USR推進室

本学では、社会の一員として単に社会に責任を果たすという受動的な姿勢ではなく、もっと積極的に社会に貢献していく姿勢が必要であると考え、服装学をはじめとする文化学園大学の教育のあるべき姿を追究していくために、文化学園大学USR推進室を設立し活動しています。

地域とつながる

小・中学生によるファッションショースタッフ体験を実施

服装学部 服装造形学科(*現・ファッションクリエイション学科)

小学生によるファッションショースタッフ体験を実施

服装造形学科(*)4年次では、毎年ファッションショーを開催しており、その特別企画として「小・中学生のファッションショースタッフ体験・見学」を開催しています。ファッションショーに興味のある小・中学生を招いて、モデルウォーキング、ヘアメイク、音響操作、照明操作の中から選んだスタッフを体験したり、舞台裏の見学を行ったりと、ショーの様子を実際に肌で感じてもらえる機会となっています。

古民家改修・ワークショップを実施

長野県須坂市 × 造形学部

古民家改修・ワークショップを実施

市の地域活性化を図る目的で、造形学部の学生と地元の職人や農家の方の協力のもと、須坂市仁礼地区にある古民家を、少しずつ改修するプロジェクトを毎年行っています。今年は土間の改修で叩き作業を行った後、モザイクタイルでアクセントをつけ、彩りを添えました。また地域住民とのワークショップでは、草木染め、郷土料理作りなどを実施し、交流が深まりました。

地域の魅力発信ポスターを制作

長野県諏訪郡原村 × 服装学部 × 造形学部

地域の魅力発信ポスターを制作

コラボレーション科目「ネイチャーハンティング in 信州」において、学生が長野県諏訪郡の原村を訪れ、八ヶ岳在住のクリエイターによる特別講義を受けました。大自然にふれながらアイデアを出し制作したポスターは、原村主催の「日本で最も美しい村 連合コンテスト」に応募し、デザイン・造形学科の学生が最優秀賞を受賞しました。

新宿区より「地域安全功労」を授与

新宿区警察署 × 服装学部 ファッション社会学科 × 造形学部 デザイン・造形学科

新宿区より「地域安全功労」を授与

新宿区の地域犯罪防止活動に貢献したことが評価され、上記学科の教員4名に、警視庁新宿警察署長より感謝状が授与されました。これは新宿警察署からの依頼により各学科が行っている環境浄化プロジェクトの一環で、学生・教員が共に協力し合い取り組んだ成果によるものです。

渋谷民100人未来共創プロジェクトへ参加

東京都渋谷区・レガシー共創協議会 × 造形学部 建築・インテリア学科、現代文化学部 国際文化・観光学科、応用健康心理学科

渋谷民100人未来共創プロジェクトへ参加

若者のアイデアを起点にした新しい渋谷の街づくりをめざす「渋谷民100人未来共創プロジェクト」に、上記学科の学生が参加し、最終本戦に進出しました。本戦でのプレゼンテーションの結果、本学の学生参加チームは企業賞とオーディエンス賞を受賞。今後は渋谷区や社会福祉法人と連携して実現化を進めます。

一宮クロスプロジェクト × 卒業イベント「西遊記」

愛知県一宮市 × 尾州 × 現代文化学部 国際ファッション文化学科

一宮クロスプロジェクト × 卒業イベント「西遊記」

国際ファッション文化学科の学生が、愛知県一宮市の現地工場や繊維関連施設を見学し、卒業イベント「西遊記」で製作する衣装の生地を選びました。その後、尾州の企業担当者との意見交換会を経て、衣装を製作し、12月の卒業イベントでは、完成した衣装を多くの来場者の方々に披露しました。

染色を軸に街の活性化をめざす『染の小道』に参加

東京都中井・落合 × 造形学部 デザイン・造形学科 テキスタイルワークコース(*)

染色を軸に街の活性化をめざす『染の小道』に参加

東京都中井・落合を「染の街」として、地域活性化につなげることを目的とした住民主体のイベント『染の小道』に、テキスタイルワークコース(*)の学生が産学連携事業の一環として参加しました。イベント当日は、中井にある8ヶ所の店舗に制作した暖簾を飾り、また、法華宗獅子吼会(寺)のホールでは、同コース「学外卒業研究展」を開催。4年生の卒業制作の展示、さらに染めのワークショップや、きものファッションショーも実施しました。

(*)コース編成変更のため、旧名称で表記

USR(文化学園大学USR推進室)

本学では、社会の一員として単に社会に責任を果たすという受動的な姿勢ではなく、もっと積極的に社会に貢献していく姿勢が必要であると考え、服装学教育のあるべき姿を追究していくために、文化学園大学USR推進室を設立し活動しています。

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