ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

ファッションクリエイション学科

ファッションを「創るヒト」人へ。確かな専門性と実力で、これからのファッション業界をリードする
多様化するファッション業界に対応できる人材の育成をめざしすファッションクリエイション学科。1年次では、3つのフィールドにおける基礎を学び、その中から自分のキャリアデザインの軸となる学びを見つけていきます。2年次からは、将来の自分の進路を見据えて学びたいフィールドの科目を中心に、横断的に学ぶことができます。
服装学部 ファッションクリエイション学科 33rd FASHION SHOW

学び方と未来が自由に選べる、3つのフィールドで多彩な未来を切り拓く

理論に基づいた服づくりの基礎をしっかり身につけたうえで、新たに設置した3つのフィールドから自分自身に必要なカリキュラムを各フィールドから選択していく横断型履修により、好奇心と夢に合わせて学べるのが最大の特長です。

3つのフィールド

学びの流れ

ファッションの基礎を知り、服づくりの理論と技術を身につける。

1年次

服づくりの経験の有無にかかわらず、デザイン画の描き方や縫製などを基礎から学び、服装学の知識と技術を理論から身につけます。

1年次

服づくりの理解を深め、将来を見据えたフィールドから科目を選択。横断型履修システムでフィールドをまたいだ学びが可能。

2年次

幅広いファッション関連分野に対応した科目と、より高度な技術や知識を習得するための専門科目を設定。より専門性を深めながら、めざす将来に向けてフィールドを選択します。それぞれのフィールドを横断して学ぶことで、自分の可能性をさらに探ることができます。

  • アパレルフィールド
  • プロデュースフィールド
  • アドバンストフィールド

3つのフィールド紹介

2年次

各フィールドの専門的な学びを深め、成果をかたちにする。

3年次

各フィールドの学びを深めるとともに、服づくりの学びの成果をかたちにします。ファッションショー(4年次6月に開催)を通して創造性と協調性を育む、人間形成を目的とした1年です。ひとつの目的を共通認識として多数で共有し、チームでつくり上げていく経験を土台とし、4年次の個人研究へと繋げます。

3年次

個の力を伸ばす「卒業研究」で将来に応用できる力をつける。

4年次

これまでの学びの知識と、ファッションショーで培った論理的にクリエイションする力を総合し、4年間の集大成として卒業研究に取り組みます。この1年で身につける、ものづくりにおいて重要な「記録する・書く・まとめる・プレゼンテーションする」という工程の経験が将来に応用できる力となります。

4年次

自分自身の経験を生かした卒業研究

インタビュー

インタビュー時
4年生

4年間の中で、もっとも頑張ったことは?

大学生活の学びの集大成である卒業研究で、競泳水着を製作したことです。地味なデザインが多い競泳水着ですが、大好きな苺柄を用い、明るさと可愛らしさを兼ね備えて魅力的な競泳水着の提案に取り組みました。製作はもちろん、自身の競泳経験も生かして論文執筆にも力を入れました。学長賞もいただけたのは、今後の活動の自信に繋がります。

インタビュー

インタビュー時
4年生

続きを読む

3つのフィールドで学ぶ

アパレルフィールド

“服づくり”の理論と技術を身につけ、アパレル業界で活躍できるクリエイターをめざします。

服づくりに必要な理論とテクニックを基礎から学びます。身近な既製服から高級既製服、またウエディングドレスや舞台衣装などの特殊な服まで、生産ラインに沿って、企画、デザイン、縫製、流通まで理解します。多種多様なミシンやプリント機器、編機、CADシステムなど、アパレル生産で実際に用いられている設備と同じものを使用して実践的に学ぶことで、服づくりの知識と技術を理論からしっかり身につけて、アパレル業界で即戦力としての活躍をめざします。

Work & Activities

創作意欲をかきたてる充実した設備と、確かな技術を裏付ける実践的な実習

人体とパターンとの基本的な関係を理解することや、アパレル生産に必要な知識を技術の習得、オートクチュールテクニックを基礎とした製作など、アパレル業界で活躍するための実践力と応用力を充実した施設と設備を活用して身につけます。

Work & Activities

Work & Activities

Work & Activities

領域の学びからめざす職種

  • 服飾デザイナー
  • パタンナー
  • マーチャンダイザー
  • 生産管理
  • アパレル商品企画
  • テキスタイルデザイナー
  • スタイリスト
  • ファッションアドバイザー

など

プロデュースフィールド

ファッションに関わる幅広い知識を身につけ、さまざまな業界で活躍できる総合力を養います。

“ファッション”を多角的にとらえ、さまざまな場面におけるファッション知識を幅広く学びます。ファッションには、私たちに身近な日常生活におけるものから、アイドルのファッション、アニメ世界のファッション、教育におけるファッションなどさまざまな場面があり、新しいファッション表現が日々生まれています。従来のアパレル業界の職種にとらわれない、自分の得意とする表現やプレゼンテーション方法など、ファッションの可能性を追究することができるフィールドです。

Work & Activities

拡大するファッション業界へ。アパレルにとらわれない活躍の場をめざして

家庭科教員の養成などのアカデミックな学びから、アクセサリーやイラスト、デジタルテクニックといったファッションデザイン周辺領域を学び、ファッションを幅広く「プロデュースする力」を身につけます。

Work & Activities

Work & Activities

Work & Activities

領域の学びからめざす職種

  • 家庭科教員(中学・高校)
  • 品質管理
  • 衣料管理士
  • 企画総合職
  • バイヤー
  • スタイリスト
  • プレス
  • グラフィックデザイナー
  • キャラクターデザイナー
  • ファッションジャーナリスト

など

アドバンストフィールド

もっと上へ!得意とする分野を究めて、留学や進学、コンテストなどに挑戦したい人へ。

デザイン力や語学力、オリジナリティなど、個々の特化した能力を生かしたい人のためのフィールドです。海外コンテストへの挑戦、ブランドの設立や起業などをめざすための、高度な知識やスキルをさらに伸ばす科目やプログラムを用意しています。また、各専門分野における国内外の大学院進学や研究機関等に就職するために必要な論理的思考能力も磨き、めざすキャリアに必要な専門能力とスキルをより高めるために、一人ひとりをサポートします。

Work & Activities

グローバル時代に即した最先端の学びを充実した環境で

文化学園が培ってきた海外とのネットワーク、先進的な研究設備、蓄積された多数のコンテスト受賞の記録などが、個々のスキルアップと専門能力の深化を図ります。

Work & Activities

Work & Activities

Work & Activities

領域の学びからめざす職種

  • 海外留学
  • 大学院進学
  • 研究・開発
  • プロデューサー
  • ディレクター
  • デザイナー
  • プロモーター
  • マーケティング
  • 起業・独立

など

  • アパレルフィールド
  • プロデュースフィールド
  • アドバンストフィールド

“服づくり”の理論と技術を身につけ、
アパレル業界で活躍できるクリエイターをめざします。

服づくりに必要な理論とテクニックを基礎から学びます。身近な既製服から高級既製服、またウエディングドレスや舞台衣装などの特殊な服まで、生産ラインに沿って、企画、デザイン、縫製、流通まで理解します。多種多様なミシンやプリント機器、編機、CADシステムなど、アパレル生産で実際に用いられている設備と同じものを使用して実践的に学ぶことで、服づくりの知識と技術を理論からしっかり身につけて、アパレル業界で即戦力としての活躍をめざします。

Work & Activities

創作意欲をかきたてる充実した設備と、確かな技術を裏付ける実践的な実習

人体とパターンとの基本的な関係を理解することや、アパレル生産に必要な知識を技術の習得、オートクチュールテクニックを基礎とした製作など、アパレル業界で活躍するための実践力と応用力を充実した施設と設備を活用して身につけます。

Work & Activities

Work & Activities

Work & Activities

  • 領域の学びからめざす職種

    • 服飾デザイナー
    • パタンナー
    • マーチャンダイザー
    • 生産管理
    • アパレル商品企画
    • テキスタイルデザイナー
    • スタイリスト
    • ファッションアドバイザー

    など

ファッションに関わる幅広い知識を身につけ、
さまざまな業界で活躍できる総合力を養います。

“ファッション”を多角的にとらえ、さまざまな場面におけるファッション知識を幅広く学びます。ファッションには、私たちに身近な日常生活におけるものから、アイドルのファッション、アニメ世界のファッション、教育におけるファッションなどさまざまな場面があり、新しいファッション表現が日々生まれています。従来のアパレル業界の職種にとらわれない、自分の得意とする表現やプレゼンテーション方法など、ファッションの可能性を追究することができるフィールドです。

Work & Activities

拡大するファッション業界へ。アパレルにとらわれない活躍の場をめざして

家庭科教員の養成などのアカデミックな学びから、アクセサリーやイラスト、デジタルテクニックといったファッションデザイン周辺領域を学び、ファッションを幅広く「プロデュースする力」を身につけます。

Work & Activities

Work & Activities

Work & Activities

  • 領域の学びからめざす職種

    • 家庭科教員(中学・高校)
    • 品質管理
    • 衣料管理士
    • 企画総合職
    • バイヤー
    • スタイリスト
    • プレス
    • グラフィックデザイナー
    • キャラクターデザイナー
    • ファッションジャーナリスト

    など

もっと上へ!
得意とする分野を究めて、留学や進学、
コンテストなどに挑戦したい人へ。

デザイン力や語学力、オリジナリティなど、個々の特化した能力を生かしたい人のためのフィールドです。海外コンテストへの挑戦、ブランドの設立や起業などをめざすための、高度な知識やスキルをさらに伸ばす科目やプログラムを用意しています。また、各専門分野における国内外の大学院進学や研究機関等に就職するために必要な論理的思考能力も磨き、めざすキャリアに必要な専門能力とスキルをより高めるために、一人ひとりをサポートします。

Work & Activities

グローバル時代に即した最先端の学びを充実した環境で

文化学園が培ってきた海外とのネットワーク、先進的な研究設備、蓄積された多数のコンテスト受賞の記録などが、個々のスキルアップと専門能力の深化を図ります。

Work & Activities

Work & Activities

Work & Activities

  • 領域の学びからめざす職種

    • 海外留学
    • 大学院進学
    • 研究・開発
    • プロデューサー
    • ディレクター
    • デザイナー
    • プロモーター
    • マーケティング
    • 起業・独立

    など

卒業に必要な履修単位数

大学の授業は「単位制」で、授業を受けて試験に合格すると「単位」が取得できます。
服装学部卒業には、下表の単位を取得する必要があります。

科目種別 履修単位数
総合教養科目
外国語科目
30単位
(総合教養科目 13単位以上、外国語科目 4単位以上)
コラボレーション科目※1 2単位
キャリア形成教育科目※2 2単位
専門教育科目 80単位
自由選択科目 10単位
合計 124単位

※1 教員は専門を問わずに協力し、学生は学部・学科・学年を越えて、集中授業の方式で毎年度さまざまな科目を開講しています。

※2 自分の将来について考え、大学生活のみならず卒業後も含めた豊かな人生をデザインできるような視野を身につけることを目的に開講しています。

若干変更される場合がありますので、詳細は入学後に配布される「履修要項」を参照してください。

資格

取得資格・免許

定められた課程および指定科目を履修することで、大学卒業時に取得できる資格です。
なお、教員、学芸員として勤務するためには採用試験に合格する必要があります。
(※再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。)

  • 中学・高校1種教員免許状(家庭)
  • 学芸員
  • 衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)1級

受験資格

指定科目を履修することで受験資格が得られます。

  • ピアヘルパー

目標資格

取得資格とは違い、誰でも(学生・社会人など)がチャレンジできる資格です。
自分の目的にあわせて学びを深めることで合格の道が開けます。

  • カラーコーディネーター検定
  • ファッションビジネス能力検定
  • パターンメーキング技術検定
  • ファッション販売能力検定
  • フォーマルスペシャリスト検定準2級
  • TES (繊維製品品質管理士)
  • TOEIC®/TOEFL®
  • 実用英語技能検定
  • 日商パソコン検定

就職・キャリアサポート

卒業後の進路

卒業後にめざす主な職業
ファッションデザイナー / パタンナー / ウェディングドレス企画 / 衣装管理 / ファッションイラストレーター / ファッションアドバイザー / アパレル商品企画 / 生産管理 / 品質管理 / マーチャンダイザー / 営業 / 家庭科教員 / 学芸員 etc.

BUNKAでの経験をフルに発揮して
心を込めたものづくりを。

インタビュー

[2016年度 卒業生]

パタンナー

株式会社エドウイン

大学で学んだことが、どのようにお仕事に生かされていますか?

服づくりのスキルだけでなく、理論からも身につけることができたことです。パターンをひとつ引くにしても人体の構造を理解できていれば、より着心地の良いものになります。BUNKAでの学びで理論と技術が得られたことで、上司からいただいたアドバイスや現場での話し合いも理解がはかどります。まだ入社1年目、覚えるべきことはたくさんあります。もっと知識を深めていきたい。そして、これからもずっとものづくりに向き合っていきたいと思っています。

インタビュー

[2016年度 卒業生]

パタンナー

株式会社エドウイン

続きを読む

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP