ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

コンテスト

【受賞】倉敷ファッションフロンティア2015

update 2015.11.27

「倉敷ファッションフロンティア2015」において、服装学部服装造形学科(※)の在学生が受賞を果たしました。

「倉敷ファッションフロンティア」は倉敷ファッションフロンティア実行委員会が主催するコンテストで、今年度の募集テーマは「Smart Style ~スマカジ・スマユニ」。smartであることが求められている現代、賢明な、気の利いた、身だしなみの整った、今の時代にあった自分自身のオリジナルsmart styleを表現してほしいという気持ちが込められています。
2015年10月30日(金)岡山県・児島市民交流センターにて最終審査会行われ、各賞が決定しました。

 

【ユニフォーム部門】奨励特別賞
塩澤 ちほみ (服装学部 服装造形学科(※) クリエイティブデザインコース 3年)

◆塩澤 ちほみ.

タイトル:書装
「日本の着物、袴を元に考えたデザインです。
大きな動きをする際により大きく美しく見えるように表現しました」

 

【ジーンズ&カジュアルウェア部門】奨励特別賞
矢口 捺海 (服装学部 服装造形学科(※) クリエイティブデザインコース 3年)

◆矢口 捺海

タイトル:Basket Denim
「デニムからジェーン・バーキンと考え、ジェーン・バーキンがファッションに取り入れていた、かごバッグからインスピレーションを得ました。
デニムをひも状にし、かごバッグに使われている、かごの編み方をデザインに取り入れました。」

 

企業賞(株式会社トンボ)
吉澤 礼華 (服装学部 服装造形学科(※) クリエイティブデザインコース 3年)

◆吉澤 礼華

タイトル:ペットショップの店員です
「ペットショップの店員さんを想像した時に、ふつうのエプロン姿に私服といったスタイルが思いうかんできました。どうしたら、かわいく、また誰もが親しみやすく実用的なユニフォームにできるかと考えた時に、動物たちのモチーフをつけたり、とにかく動物モチーフを使おうと思いデザインしました。また、ポケットを沢山つけることで、エサや道具をいれたりできるのではないかと思い、デザイン。全体でみた時に、こんな店員さんがいたらいいなと思える姿にし、ペットショップの店員さんになりたいと思ってくれる人が増えてくれたらなと。」

 

優秀デザイン画特別賞
山口 侑一朗 (服装学部 服装造形学科(※) クリエイティブデザインコース 3年)

◆山口 侑一朗

タイトル:全世界サポーターユニフォーム
「そもそも世界的なスポーツとは何なのか。理想とするものは、勝っても負けてもうらみっこなし。昔からよく聞く言葉をそのまま服にした。そのためにはまずサポーターが全てのプレーヤーを応援すべき、応援してほしいという気持ちから、サポーター同士、誰が見ても一緒に応援できるユニフォーム。サポーターから変わっていけば選手も変わり、ラフプレー、中には批判的なメッセージを試合後に訴える選手もいなくなるはず。どんな勝負でも対戦相手がいなければ試合はできない。そのために必要な事は何より相手選手、対戦国を敬うことから、そしてそれはサポーターから行おうと思いを込めたユニフォームです。」

(※)2016年度「ファッションクリエイション学科」に名称変更

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https://bwu.bunka.ac.jp/information/contest.php