就職内定報告2020:デザイン・造形学科

update 2020.12.23


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デザイン・造形学科 年生
東京都/私⽴文化学園大学杉並高等学校 出⾝

内定先

企業名:株式会社ジョイフルまるやま
職種:カメラマン

事業内容:衣裳のレンタルサービス(振袖レンタル事業・ブライダル事業)、フォトサービス(フォトスタジオ・ハウススタジオ撮影サービス)、着付け教室、その他サービス(ヘアメイク・着物縫製・挙式披露宴会場紹介サービス)等


BUNKAへ入学した理由

文化学園大学の附属高校でしたが、外部の大学に進学するつもりでいました。しかし映像編集の仕事に興味を持ち、技術職を目指したいと思ったことから、メディア映像クリエイションコースがあるBUNKAのデザイン・造形学科へ進学を決めました。
 
 

映像制作からカメラマンへ

3年次からはメディア映像クリエイションコースで、印刷系・映像系と多様なメディアのかたちについて学びました。就職活動はテレビ局や映像広告の制作会社を中心に進めていましたが、平行して、趣味であった写真の世界にも興味が広がっており、「自分の好きなことで人の笑顔に携わる仕事がしたい」との思いがより大きくなるにつれ、映像編集の仕事以外でも叶うのではないかと感じ、考える幅を広げていきました。そして、やはり自分には写真に関わる仕事が一番合っているということに気づき、そこからは集中して就職活動をすすめることができました。

 
 

逆境を味方にしよう!

就職活動がうまく進まないときに厳しいことを言われ、落ち込むこともありました。私の場合「趣味や憧れの仕事でギャップが生じたらどうするのか」「(就職活動には)妥協も大事」などの言葉が大変辛かったです。しかし、これらがあったからこそ逆に「絶対にやりたいことを仕事にする!」と自信を持っていうことができ、カメラマンとして内定をいただくまでの原動力になったと思います。

 
 

これからの目標

内定をいただいた企業の面接では、自分のスペックや売りを伝えるのではなく、「もっと学びたい」「(将来)こうなるために、御社で〇〇したい」と、あくまでも向上心をアピールしました。今後もその言葉通りに、カメラの勉強はもちろん、BUNKAで学んだ様々なことを生かしながら新たなことを吸収し、そして発展させていきたいと考えています。



 
趣味を見つけて、強みにしよう!
 
趣味があることは自分の強みにも自信にもなります。エントリーシートに書けることはもちろん、面接での自己アピールにもなりますし、好きなことなら楽しくストレスも感じず話ができるからです。これは私が写真を撮り始めるきっかけとなったカメラ。趣味でも課題でも大活躍している愛機です!