ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

イベント

第36回 ファッションクリエイション学科 ファッションショー『自由』

update 2021.02.22


 
服装学部ファッションクリエイション学科4年生によるファッションショーは、学びの集大成として企画から製作、モデル、演出などを学生たち自身が手がけており、学内はもとより、雑誌やインターネット等の各種メディア、またアパレル企業の方々からも毎年高い評価をいただいています。
 
第36回のテーマは『自由』。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会場での観覧は学園関係者に限定することといたしましたが、一人でも多くの方にご覧いただきたく、映像配信にてファッションショーをお届けいたします。
加えて、ショー作品のメイキングストーリーとしてつくりあげた仮想空間「VR GALLERY」も同時配信いたします。
 
学生のアイデア溢れるショー映像を、制作の裏側まで堪能できる仮想空間とともにぜひお楽しみください。
 
 

服装学部ファッションクリエイション学科
第36回ファッションショー

『自由』
互いの存在を認めることで生じる葛藤
それを乗り越えて得られる真の自由を届けたい

 


 

▼VR GALLERY

スマートフォンでの視聴には専用アプリが必要です。
(「STYLY」のロゴをタップするとダウンロード画面に遷移します)

ご挨拶


第36回ファッションショーによせて  

文化学園大学 学長 濱田 勝宏

服装学部ファッションクリエイション学科のファッションショーは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、観覧人数を関係者等に限定して開催することと致しました。また、多くの方々にもご覧いただきたくショー映像を配信する運びとなりました。第36回目を迎えるこのファッションショーは、本学にとりまして、伝統行事としてあまねく知られるものとなりました。今年のテーマは『自由』、当学科の学生が、修得した専門的な知識や技術をもとに、テーマから想起される様々な "ファッションとそのイメージ" を、総合的なファッション造形表現の世界にプレゼンテーションしてくれるものと期待するところです。

本学は「新しい美と文化の創造」を建学の精神として、ファッションを基軸とする教育・研究のプログラムとシステムを構築してきました。その歴史の中で大きな成果を上げてきました当学科に学ぶ学生は、社会・文化・生活と人々の価値観とを先取りし、広い意味での "ファッション" を形成してきました。次世代のファッション界を担う若者たちの感性と熱意を、皆様にご理解いただければ幸いです。

   

教員企画

1986年に第1回のファッションショーが開催されてから36回目を迎えることになりました。ファッションクリエイション学科では、学生たちの日頃の成果と若い感性を表現する場として、学科の専門性を活かしたファッションショーを目指してきました。企画、作品製作、演出、モデル、広報活動などショーに関わる全てを学生自身が経験することで、一人ひとりの自信と成長に繋がることを願っております。昨年から続くコロナ禍の中、ショー開催にあたり、ご尽カ・ご協力賜りました提供・協力企業ならびに多くの皆様に心より深く感謝申し上げます。

 

学生企画

第36回ファッションショーのテーマは『自由』です。私たちは、『自由』を好きなように振る舞う、という意味ではなく、お互いの存在を認め合い、不自由を乗り越えたことで得られるものと考えます。私たちが創り上げた『自由』が皆様に届きますよう、企画・制作いたしました。そのショー映像を配信いたしますので是非ご覧ください。映像配信にあたり、学内外の多くの方にご指導やお力添えを頂きましたことを学生一同より御礼申し上げます。


お問合せ

服装デザイン学研究室 03-3299-2348
 

 

 
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