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就職内定報告2021:建築・インテリア学科

update 2022.01.13


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建築・インテリア学科 年生
埼玉県/県⽴熊谷西高等学校 出⾝

内定先

企業名:積水ハウスリフォーム株式会社
職種:技術職(設計・施工管理・積算)

事業内容:住居リフォームの企画・設計・施工・請負及び監理、樹木・造園工事の設計・施工並びに売買など


建築・インテリアの分野に興味をもったきっかけ

幼い頃からものづくりが好きでしたが、建築・インテリアに興味をもったのは高校時代。文化祭でクラス展示をしたときに、会場の内装を担当したことがきっかけです。クラスメイトや来場者から喜んでもらえたことで、建築やインテリアの道に進みたいと思うようになりました。
 
 

BUNKAへの進学を決めた理由

受験時にめざしていたのは、自分が設計した新築住宅で人々に喜んでもらうこと。さまざまな大学を調べる中で、BUNKAでは生活者に近い視点で建物を考えたり、感性を磨くための学びが充実していることを知り、自分のやりたいことができるのでは、と感じたことが入学の決め手になりました。
 
 

リフォームの魅力を知ったきっかけ

3年次に履修したリフォーム計画の授業がきっかけです。今まで大切に住んでいた家をすべて新しくするのではなく、愛着のある部分を残しながら新しい生活を始められるという、リフォームやリノベーションの魅力に気づきました。また私自身がモノに愛着をもつタイプだったことも、強く惹かれた理由だと思います。

 
 

積水ハウスリフォーム株式会社を選んだ理由

就職活動で自己分析を進めるうちに、都心よりも自然を身近に感じる地域を好ましく思っていることに気づき、同じリフォームでも家だけでなく環境への配慮を含めて「あるものを大切にする」ことに取り組みたいと思うようになりました。積水ハウスグループは、環境への取り組みに積極的であることが魅力のひとつ。この大きなグループに属する企業だからこそ、私がめざすリフォームができるのでは、と感じています。

 



 
アルバイトは苦手を克服するチャンス!
 
人と話すことが苦手な自分を変えたいと思い、アルバイトはカフェでの接客を選びました。お客様と接する中で、言葉だけでなく笑顔やボディランゲージの大切さを実感。就職活動の面接でも、気持ちと表情の双方で「自分の想いを相手に伝える」ことを意識し、やり抜くことができたと思います。