就職内定報告2023:ファッション社会学科

update 2023.12.13

  • ファッション社会学科
    長野県諏訪二葉高等学校 出⾝

    株式会社ルミネ
    営業



  • Tab high school

    BUNKAで学ぶ中で、さまざまなブランドに関わる仕事に魅力を感じるようになったことが一つです。もう一つはボランティア活動でイベントを企画したときに、自分のアイデアやアクションが誰かの思い出になることに感動を覚え、これを人生の仕事にしたいと思うようになりました。この2つを軸にしたら、ショッピングセンターが私にとって最も適した業界だと気づきました。


    もともと私自身が㈱ルミネの広告コピーやシーズンビジュアルのファンだったこと、買い物がほとんどルミネということもあり、ここでたくさんの人にトキメキや感動を与えたい、と思いました。また、将来はセルフプロデュースの商業施設をつくりたいという大きな夢があり、商業施設のトップ層である㈱ルミネで力をつけたい、ということも理由の一つです。


    大好きな洋服に関わる仕事ができたらいいな、と漠然と考えていました。オシャレをして忙しく働く女性に憧れていたので、高校生の頃から「バリキャリ」をめざしていました(笑)。


    ファッション社会学科はファッションをさまざまな視点で学ぶことができるため、業界選びの際に何かに縛られず選択ができたことがよかったです。また「ファッションに強いBUNKA」というブランドのおかげで、面接でも「だから洋服が素敵なんだね」と褒めていただいたり、「アパレルの知識がある」というよいイメージを持ってもらえたのではないかと思います。


    とにかくいろんな場所に飛び込んで、さまざまな人に話を聞いていました。採用情報を出していない会社に直接電話をして、インターンシップをさせていただいたり、知り合いに頼んで企業の社員の方を訪問したり……人に話を聞き、それに対して自分はどう感じるのかなどを整理する中で、自分を俯瞰して見ることができるようになった気がします。


    行動力です。「思い立ったらすぐ行動」というモットーのおかげで、就職活動中にたくさんのことを学べました。さまざまな場面で「行動力がすごい」と言ってもらえることが多かったので、これからも自分の武器として多くのことを吸収していきたいです。


    国内外で活躍できる人材になりたいので英語力アップに力を入れています。外国籍の友人と出かけたり、映画を英語字幕・英語音声で観たり……また、デザインにも挑戦していて、所属しているボランティア団体で、積極的にチラシやパンフレットのデザインを担当しています。机に向かうだけでなく、日常の中でもスキルアップにつながことを意識して行動しています。


     
    後輩・受験生へのメッセージ

     
    やりたいことがはっきり決まっていない人もたくさんいると思います。私も入学当初はそうで、BUNKAのみんなから刺激を受け、やりたいことが見つかりました。
    ちなみに就職活動では20社くらい落ちました(笑)。でも自己肯定感は下げずに「なんで私みたいな素敵な人材を落とすんだろう」くらいの気持ちでやりたいことに素直に情熱を注いでいたら、第一志望の㈱ルミネから内定をいただくことができました。情熱は伝わります!めげずに向き合ってみてください!