ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー(大学の基本理念に基づく入学者受入方針)

文化学園大学は「新しい美と文化の創造」を建学の精神とし、各専門領域において時代をリードする「新しい美」を追究し、教育研究を通じて次世代の「文化」を創造することを基本理念とする。各学部学科の教育目標を理解し、専門的な知識と技術の習得に向けて自ら努め、国際社会に貢献しようとする者を求める。入学者の選抜にあたり、創造力や感性などの資質を評価し、グローバルな視点に立った適応力に富む者を受け入れる。


大学

[服装学部]

ファッション領域について強い関心を持ち、社会において国際的に活躍することを志向し、ファッションクリエイション学科・ファッション社会学科のそれぞれの受け入れ方針を理解している者、また、本学で専門領域を学ぶに足る学力を有し、創造的に取り組む高い意欲と探究心を持った者を受け入れる。

ファッションクリエイション学科 ※2016年度「服装造形学科」より名称変更

服装学の土台となるファッション造形の先端的な専門知識と技術を習得し、ファッション産業界のあらゆる職種で国際的にも活躍したい者を受け入れる。

  • ファッションの企画・デザイン・テクニックの点から服装学に強い関心を持つ者
  • 専門知識の習得に高い意欲を持つ者
  • ファッションの仕事に従事することを目指す者
ファッション社会学科 ※2016年度「服装社会学科」より名称変更

ファッションと人間心理や行動との関係、グローバルな観点からのファッションとビジネスの関係、ファッション文化の観点など広くファッション領域に関心を有し、本学で学ぶ知見を用いて社会に貢献する意志を持ち、それらの領域の振興を志向する者を受け入れる。

[造形学部]

日常生活に根ざしたモノづくりやデザイン・生活空間のあり方に強い関心をもち、それらの領域で生活の質の向上に貢献することを志向し、その目的のために本学で専門領域を学ぶに足る学力を有し、自らの感性と、その技術を高める意欲のある者を受け入れる。

デザイン・造形学科

新しい文化創造としての造形とデザインを通じて、日常生活を豊かにするモノづくりに取り組む学科である。デザインや工芸・アートなどについて、幅広い関心と素養を持ち、感性重視の教育内容、地域及び社会と連携した実践的教育方法などに積極的に取り組み、幅広い専門分野で活躍できる人材となることを志向する者を受け入れる。

建築・インテリア学科

日常生活を快適にする建築デザイン・インテリアデザインなどについて、幅広い関心と考えを持ち、感性重視の教育内容、地域及び社会と連携した実践的教育方法などに積極的に取り組み、建築・インテリア分野で活躍できる人材となることを志向する者を受け入れる。

[現代文化学部]

我が国及び諸外国の文化と言語、観光ビジネス、グローバル化するファッション、現代人にとって必要とされる心や身体の健康について関心度が高く、本学で専門領域を学ぶに足る学力を有し、意欲を持って現代社会に求められる人間力を磨こうとする者を受け入れる。

国際文化・観光学科

国際的視野と実践的な語学力の習得を基本において、自らの文化理解を深め、異なる地域の文化を比較研究することや国際的なホスピタリティ分野に必要な実務に関する理論と技法を学び、国際的なセンスを磨き社会や産業に貢献することを志す者を受け入れる。

国際ファッション文化学科

ファッション文化を幅広く学ぶとともに、服作りの高度な技術と感性を習得し、実践的な語学力を身につけることに意欲を持って当たり、国際的なファッションステージで創造的な役割を果たすことを志向する者を受け入れる。

応用健康心理学科

現代人のストレス社会への対応に強い関心を持ち、健康心理学、カウンセリング心理学、ファッション心理学、スポーツ心理学からなる応用健康心理学のカリキュラムを理解し、心身の健康に心理学的視点から取り組み、他者をサポートしようとする意欲のある者を受け入れる。

[短期大学部]

ファッション学科 ※2016年度「服装学科」より名称変更

ファッションを大きく生活文化としてとらえ、デザイン、ファッションビジネス、ファッションプロモーションに強い関心を持ち、学習意欲が高く、将来ファッション業界をはじめ、社会や産業界において貢献することを志す者を受け入れる。


大学院

[生活環境学研究科]

人間を取り巻く生活環境を研究の場とし、知の時代にふさわしい研究能力を備えた若手研究者の養成、及び先端技術の開発・応用可能な高度専門的職業人の育成という目標に適う者を受け入れる。

被服環境学専攻(博士後期課程)

人間を取り巻く最も身近な環境として、また、人間の社会的文化的環境を形成する重要な要因として服装を捉え、その視点から服装学研究を志し、将来、この分野における研究者としての自立または高度専門的職業人を目指す者を受け入れる。

被服学専攻(博士前期課程)

学部段階における専門教育を基礎にして、服装学の研究者として将来自立することを志向する者、あるいは産業界で先端の技術や情報の開発に当たる高度な専門家を目指す者を受け入れる。

生活環境学専攻(修士課程)

学部段階における専門教育を基礎にして、人間を取り巻く生活環境のあり方を研究することを志向し、「生活造形学分野」「建築・インテリア学分野」における研究者、デザイン・制作に当たる高度な専門家として自立することを目指す者を受け入れる。

[国際文化研究科]

国際文化専攻(修士課程)

自らの興味・関心を追及し、人の幸せや未来の創造に貢献することである研究の楽しさを知り、社会に役立つ人材となるために、日々努力を続ける姿勢を持つ者を受け入れる。国際文化専修・国際ファッション文化専修・健康心理学専修を持つ研究科において、それぞれの領域のみならず、複数領域にわたる融合・複合的研究を目指す者も受け入れる。