在学生を紹介
国際文化学部 国際ファッション文化学科 4年
熊本県立熊本高等学校 出身4年間でさまざまな衣装制作とショーステージを経験
幼いころからバレエ・ダンス・ピアノを習い“衣装”に接する機会があったため、ファッションの中でも舞台や映画の衣装に関心がありました。高校入学当初は将来の夢として別の職業を意識していましたが、大学進学を考えるにあたりファッションを勉強したいという気持ちが大きくなると、母の後押しもありBUNKAでファッションを学ぶことを決意しました。
国際ファッション文化学科では衣装に触れる機会が多くありますが、私は課外活動としてファッションショーを行う企画集団「FUSE」にも所属。自分たちで衣装デザイン・制作・ショー運営等々をすべて行いました。
それ以外にも3年次に学科ファッションショー、4年次には卒業イベントと衣装制作のほか自分自身もステージに出演することで、衣装の機能性を知ることやステージスケジュール管理など、1つのステージを完成させるために様々な角度からその構成を学ぶことができたと理解しています。4年間でたくさんのショーステージを経験できたことは、本当に貴重だったと思います。
第1志望企業からの内定
㈱オリエンタルランドから内定をいただいた時は、本当に驚きました。もともと人気が高く応募者の多い企業であり、加えて私が希望した職種はショーコスチュームコーディネーターというショー衣装に関する専門職で、今回の募集は若干名だったため、より狭き門でした。
大学4年間で学んだことを最大限に生かして採用試験に臨んだ結果として、第1志望の企業より内定をいただけたのだと改めて思っています。試験を通じてBUNKAで勉強したこと、経験したことのすべてを評価していただいたことは私の大学生活の評価でもあり、これからの私の力の源だと思っています。
(取材:2020年3月)
※旧:現代文化学部(2020年度入学生より国際文化学部)

