ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

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在学生を紹介

ファッション社会学科 4年服装学部

ファッション社会学科 4年

千葉県 私立和洋国府台女子高等学校 出身

ファッション社会学科に入学を決めた理由

高校時代、アパレル企画の仕事に興味があったことがきっかけです。ファッション社会学科の学びの中には、ファッションビジネスを研究できるゼミがあると知り、この学科に入学を決めました。
 

所属ゼミに進もうと思ったきっかけ

現在はファッション販売の現場で活躍されていた、小林幹彦先生のゼミに所属しています。1~2年次で履修した流行やアパレル商品知識に関する授業が好きだったこと、またアルバイトで接客の仕事を経験したことで、お客様と直接関わることができる「ファッション販売」を専門的に研究したいと思うようになりました。
 

印象に残っているゼミ活動

コロナ禍で取り組んだ「テナントミックス」の課題です。自分がオーナーになった想定で、コンセプト、ターゲット、テナントになるブランド、立地・商圏などすべてを決めたファッションビルを企画します。ビジュアルイメージを作成をし、オンラインでプレゼンをしました。私は自粛期間中のどこにも行けないもどかしさをこの課題にぶつけた結果、「ヨーロッパ旅行の気分が味わえる」というコンセプトのビルに。他のゼミ生も各々の個性や世界観が発揮された課題だったと思います。
 

学生生活を振り返って

学業や就職活動が充実していたことはもちろんですが、ゼミの仲間との出会いによって私自身も成長でき、希望していたアパレル企業からの内定もいただけました。卒業後は4年間の学びを生かし、お客様の求めているものをくみ取れる販売員をめざします。
 

(取材:2021年3月)

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