ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

曽根 里子

  • SONE, Satoko

    職位:准教授 (Associate Professor)

    • 造形学部 建築・インテリア学科 Faculty of Art and Design / Department of Architecture and Interior
    • 大学院 生活環境学研究科(修士課程) Graduate School of Fashion and Living Environment Studies (Master's Program)
s-sone@bunka.ac.jp

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部生活造形学科卒業、文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科生活環境学専攻修士課程修了。2003年4月より本学教員となる。一級建築士。
専門分野は建築計画・住宅計画。主に住まい方・集住環境・コミュニティ形成に関する研究活動を行っている。日本建築学会(高齢者障がい者等居住小委員会)、日本インテリア学会(総務委員、関東支部幹事)、都市住宅学会会員。

学位

修士(生活環境学)

業績 (主要著作・論文・作品など)

〈著書〉
  • 「現代集合住宅のリ・デザイン 事例で読む [ひと・時間・空間] の計画」(分担執筆)日本建築学会編、彰国社、2010年
  • 「家具から発想する建築計画」(編集協力)宮宇地一彦著、彰国社、2015年
    〈論文〉
  • 「建替賃貸団地における「戻り居住者層」とその住まい方の時間的変化に関する考察 -公的賃貸住宅の建替計画に向けた調査研究その1-、曽根里子・沢田知子、日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集1 pp65-74、2006年12月
  • 戻り入居後における居住性評価の時間的変化および住まい方への影響に関する考察-公的賃貸住宅の建替計画に向けた調査研究 その2-、曽根里子・沢田知子、日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集2 pp15-22、2007年12月
  • 入居後5年までの「コミュニティ活動」進展過程に関する考察 「コミュニティ形成支援のしかけ」をもつ大規模マンションにおける集住活動成熟過程に関する時系列的調査研究その1、曽根里子・沢田知子、日本建築学会計画系論文集 第679号pp.2007-2016、2012年9月
  • 「フリープラン賃貸住宅」25年歴における住まい方変化とインフィル変更動向 スケルトンの長寿命化に対応する住まい方に関する時系列的調査研究」沢田知子・曽根里子・丸茂みゆき、日本建築学会計画系論文集第686号pp.755-764、2013年4月
  • 「住まいのリフォームコンクール」入賞作に関する考察−住宅の長寿命化に対応するリフォーム事例の成立経緯−、沢田知子・山下てつろう・曽根里子・丸茂みゆき・西野亜希子、日本建築学会技術報告集 43、pp.1037-1042、2013年10月
  • 入居後10年までの「コミュニティ活動」進展過程に関する考察 「コミュニティ形成支援のしかけ」をもつ大規模マンションにおける集住活動成熟過程に関する時系列的調査研究その2、曽根里子・沢田知子・染谷正弘、日本建築学会計画系論文集第706号pp.2611-2620、2014年12月
〈競争的資金〉
  • 2011年度一般財団法人住総研助成研究 NO1103「我孫子マンションエリアを『21世紀型地縁社会』創出モデルに 縄張り越えたマンションリーダーたちの活動を支援する実践研究(研究代表者:沢田知子)
  • 2011-2013年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 20360278「長寿命住宅に対応する住まい方事例の体系的調査研究による『リフォーム計画論』の追究」(研究代表者:沢田知子)
〈受賞〉
  • 2003年(第14回)日本建築学会優秀修士論文賞:「建替団地における『戻り居住者』の住まい方・居住性評価に関する時間的変化の考察-公的賃貸住宅の建替計画に向けた調査研究-」

研究テーマ
住まい方・ライフスタイル、集住環境・コミュニティ、住まい手の意識や活動など

研究内容
住まい方・ライフスタイル・居住性評価の時間的変化に関する研究
大規模集合住宅における共用空間・コミュニティ形成に関する研究
長期居住・住みこなしに関する研究 など

所属学会
日本建築学会、日本インテリア学会、都市住宅学会

大学院修士課程の指導
指導可能な分野
住宅・集住空間・コミュニティ・地域交流に関する研究・計画等