ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

ニュース

【報告】第21回 国際ファッション工科大学連盟(IFFTI)国際会議・年次総会で本学教員の論文が受賞

update 2019.04.26

 
4月8日(月)から12日(金)に英国・マンチェスターメトロポリタン大学で開催された「第21回 国際ファッション工科大学連盟(IFFTI)国際会議・年次総会」において、本学教員の鎌倉明香助教(服装デザイン学研究室)の論文が若手教員奨励賞を受賞しました。この賞は、IFFTIに応募のあった英語論文の中から優秀な若手研究者の論文に贈られるものです。
 

(鎌倉明香助教の論文)

「The Pursuit of Nothingness in Japanese Aesthetics: Application to Fashion」
( 21st IFFTI Annual Conference & Meetings 2019 Paper Presentation)

本研究は、鈴木大拙や西田幾多郎の説から無の概念を考察し、無の創造性がどのように生まれるのか芸術やデザインと無の関わりを通して明らかにすることを目的とする。そして、無がもたらす創造性がファッションデザインへ展開できるか作品制作を通して検証を行う。

Basic RGB
▲IFFTI 2019 Manchester Visual Image


▲研究を通して制作した作品

 
IFFTI〈International Foundation of Fashion Technology Institutes〉は、国際的なコラボレーションを通じてファッション及び関連分野におけるデザイン、技術、ビジネスの教育促進を目指す、1999年に創立された国際的な組織です。
現在ではアメリカのニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)やイギリスのセントマーティンズ芸術大学で知られるロンドン芸術大学など、世界各国のファッション教育の有力校が正会員として参加しており、文化学園は日本での唯一の正会員で、2005年と2014年にホスト校として国際会議・年次総会を行いました。

line02

>【関連】第20回 国際ファッション工科大学連盟(IFFTI)国際会議・年次総会で本学教員の論文が受賞
(2018.05.14)
otherwindow


  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP